アトピーの男性は医療脱毛1択!NGな自己処理とおすすめクリニック3選

アトピーの男性は医療脱毛1択!NGな自己処理とおすすめクリニック3選

アトピー肌の男性は、毛の処理がとても大変ですよね。

毎日剃らなければならない髭、剛毛な腕、不潔になりがちなVIOなどなど…。

健康な人が普段カミソリで処理しているような部位が、アトピー肌だと出血や痛みが伴い、さらに悪化してしまうこともあるでしょう。

そのうち処理することが嫌になってしまい、毛の処理は諦めたなんて方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな方へ朗報です!!

アトピー肌でも安心して脱毛することができる医療脱毛クリニックのご紹介と、してはいけない自己処理などについて、わかりやすくまとめました!

アトピー肌とは

アトピー肌の方は脱毛できないというような話をよく聞きますが、そもそもアトピー肌とはどのようなものを指すのか、ご存知でしょうか?

アトピー肌とは、正式には「アトピー性皮膚炎」「アトピー性湿疹」と呼ばれるもので、以下のような症状のことを言います。

アトピー性皮膚炎とは?
アトピー性皮膚炎とは、痒みを伴う慢性的な湿疹のことです。原因は肌の感想やバリアー機能の異常+外部からの刺激とされています。

アトピーは遺伝でも発症しやすくなってしまうため、多くの方が悩まされています。

しかし、接触皮膚炎や脂漏性皮膚炎といった他の炎症とも症状が似ているため、湿疹があるからアトピーだという判断は危険です。

湿疹の正体がわからなければ当然脱毛を受けることはできませんので、まずは皮膚科であなたが本当にアトピー性皮膚炎かどうかを診断してもらいましょう。

アトピー肌の男性が絶対にしてはいけない自己処理方法5つ

アトピー肌の男性が絶対にしてはいけない自己処理方法5つ

あなたは普段、毛の処理をどのように行なっていますか?

健康な肌の方でも毛の処理には注意しなければなりませんが、アトピー肌ならより一層注意が必要でしょう。

ついついやってしまいがちな、アトピー肌の男性が絶対にしてはいけない自己処理方法を、5つご紹介します。

毛抜き

カミソリや電気シェーバーは直接皮膚に触れるため、警戒する方も多いでしょう。

そこで、毛抜きならアトピーでも大丈夫!と勘違いしてしまってはいないでしょうか?

毛抜きが肌へ与えるダメージは多大です。

健康な皮膚の方でも、毛抜きでの処理で出血や赤み、毛嚢炎や埋没毛の原因となります。

アトピー肌の男性は、毛抜きでの処理は絶対に行わないようにしましょう。

毛抜きでの髭の処理に伴うリスクについて詳しく知りたい方はこちら

毛抜きで髭が永久脱毛できるは嘘!埋没毛など様々なリスクを解説!毛抜きで髭が永久脱毛できるは嘘!埋没毛など様々なリスクを解説!

カミソリで剃る

あなたは無理してカミソリでの処理をしていませんか?

直接刃が肌に触れるカミソリは、アトピーによる乾燥肌を引っ掻き回し、出血の原因となります。

定期的に行いかさぶたが無理やり剥がされると、色素沈着を引き起こしてしまう恐れもあるのです。

凹凸が激しいアトピー肌には、カミソリでの処理は不向きだと言えるでしょう。

電気シェーバーで剃る

カミソリは刃が直接当たるから良くないというお話をしましたが、刃が直接当たるわけではない電気シェーバーもあまりオススメはできません。

なぜなら、肌を摩擦することになるからです。

摩擦は乾燥を引き起こし、アトピー性皮膚炎を悪化させることになりかねません。

カミソリと比べると肌へのダメージは軽減されますが、それでもアトピー肌の男性には大きなダメージとなるということを覚えておきましょう。

脱毛ワックス

脱毛ワックスとは、専用のワックスを脱毛部位に塗り、固まったところで専用のシートで無理やり剥がす方法です。

まさかアトピー肌の方でこの方法を実践している方はいないと思いますが、もしあなたがやっているのなら、今すぐ辞めましょう。

毛と一緒に皮膚の角質層まで剥がしてしまう脱毛ワックスは、アトピー肌の男性が使えば出血や乾燥を引き起こし、アトピー性皮膚炎を悪化させてしまうことでしょう。

除毛クリーム

除毛クリームとは、毛のタンパク質に反応するアルカリ性の成分により、皮膚の表面に顔を出している毛を溶かすクリームです。

クリームを塗って洗い流すだけなので、肌への負担は小さいと考えがちですが、それは大きな間違いです。

除毛クリームは毛を溶かすほど強力な成分で、顔やデリケートゾーンなど敏感な部分には使用してはいけないとされています。

そんな除毛クリームをアトピー肌に使用したら、アトピー性皮膚炎を悪化させること間違い無いでしょう。

アトピー肌の男性は脱毛するべし!3種類の脱毛方法

アトピー肌の男性は脱毛するべし!3種類の脱毛方法

アトピー肌だと脱毛できないのではないかと心配される方が多いですが、実際は脱毛できる場合がほとんどです。

むしろ、脱毛以外の方法(脱毛ワックス含む)で処理したほうが刺激が強く、危険です。

そこで、ここでは安全な脱毛方法を3つご紹介します。

医療脱毛クリニック

医療脱毛クリニックでの脱毛は、3つの中でもダントツで安全だと言えます。

なぜなら、国家資格である医師免許を持っている医師か、その医師の指示を受けた看護師が、カウンセリングから施術まで行ってくれるからです。

アトピー肌が脱毛できないのは、ひどく悪化している場合のみです。
医療脱毛クリニックでは、最初に行うカウンセリングで、脱毛ができる状態か医師が判断してくれるので、誤った決断をしてしまうことはないでしょう。

医療レーザー脱毛はサロンで行われるフラッシュ脱毛に比べて刺激が強いとされていますが、サロンのようにずっと通い続ける必要がなく、短い期間で脱毛できるので、結果的にアトピー肌には優しいと言えます。

万が一肌トラブルがあった時でも、医師がその場で治療や薬の処方を行ってくれるため、安心ですよね^ ^

また、サロンやエステではできない永久脱毛が可能なので、一度脱毛してしまえば、その後毛の処理が必要なくなります。

つまり、無駄に肌を引っ掻き回し、出血することもなくなるのです。

脱毛サロン・エステ

脱毛サロンやエステでの脱毛は、エステティシャンがフラッシュ脱毛と呼ばれる脱毛を行うのが一般的です。

フラッシュ脱毛は、痛みや刺激が少なく、一時的には料金も安く済ませられる上に、店舗数も多く通いやすいので、人気の脱毛方法です。

しかし、医療行為ではないため、万が一トラブルがあったときには、自分で皮膚科を受診する他ありません。
また、永久脱毛は不可能なため、毛が生えてきたらもう一回コースへ入会するか、自己処理に戻るかしないといけません。

自己処理に比べたら安全なことには変わりありませんが、万が一の時のことや、もう一回通わざるを得なくなることを考えると、あまり良い手段とは言えないかもしれません。

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器には、以下の3つの種類があります。

家庭用脱毛器の種類
  • サーミコン式:皮膚の表面に出ている毛を焼き切るもの。
  • フラッシュ式:フラッシュ脱毛と同じ原理で、家庭でも使用することができるように、出力をさらに弱めたもの。
  • レーザー式:レーザー脱毛と同じ原理ですが、出力をかなり弱め、永久脱毛はできない仕組みになっているもの。「

しかし、家庭で使うものなので、当然ですがどれも永久脱毛効果はありません。

注意したいのは、一番下のレーザー式です。
一見医療レーザー脱毛のように永久脱毛できるようにも感じますが、出力を弱め永久脱毛はできないようになっています。

サロンと比べてさらに出力が下げられているので、アトピーの方でも安全に使うことができるのはメリットですよね。

ただ、自分のアトピー肌が脱毛して良い状態なのか、素人目線では判断がつきませんよね…。
また、これもサロンやエステ同様に一生処理に追われることとなるので、あまりおすすめとは言えないかもしれません。

一番のオススメは医療脱毛!安全な医療脱毛クリニック3選

一番のオススメは医療脱毛!安全な医療脱毛クリニック3選

上で3つの安全な脱毛方法をご紹介しましたが、そのうち2つは脱毛して良い状態かの判断がつかず、万全に安全だとは言えないでしょう。

よって、私が本当にオススメできるのは医療脱毛の一択となります。

そこで、アトピー肌の男性でも安心して通院することのできる医療脱毛クリニックを、3つご紹介します。

ゴリラクリニック

ゴリラクリニック

  • 金額:68,800円
  • 回数:6回(コース終了後3年間1回100円)
  • 種類:医療レーザー脱毛
  • カウンセリング:無料
22万件以上の症例を抱えるゴリラクリニックは、数少ない男性専門の美容クリニックです。

5種類の最新脱毛機を使い分け、痛みや刺激を軽減し、効果が出るまでの期間が早いのが特徴です。

院数もどんどん増えてきていて、主要都市の方は非常に通いやすい医療脱毛クリニックになると思うので、とてもオススメです。

メンズリゼ

メンズリゼ

  • 金額:58,800円
  • 回数:5回
  • 種類:医療レーザー脱毛
  • カウンセリング:無料
メンズリゼも、ゴリラクリニック同様メンズ専門のクリニックとなっています。
他のクリニックと大きく違うのは、AGAやED治療など、他の男性の悩みの治療は一切行っていないところです。

これにより、高い専門性・技術力による安全性が保たれています。

施術中の声がけやこまめなクーリングなど、患者ファーストな姿勢が魅力な医療脱毛クリニックとなっています。

湘南美容外科

湘南美容外科

  • 金額:29,800円
  • 回数:6回
  • 種類:医療レーザー脱毛
  • カウンセリング:無料
湘南美容外科は、院数や症例数が圧倒的に多く、ご存知の方も多いでしょう。

魅力的なのは、何と言っても圧倒的な料金の安さです。

安かろう悪かろうでは仕方がありませんが、湘南美容外科は勧誘もなく、多くの症例数で培った高い技術力を持ち合わせています。

脱毛を安く済ませたいのなら、お近くの湘南美容外科のカウンセリングだけでも受けて見てはいかがでしょうか?

アトピー肌で実際に脱毛した人の体験談

アトピー肌で実際に脱毛した人の体験談

実際に、アトピー肌の方の中で先陣を切って脱毛をした方の体験談をご紹介します。

私もアトピーですが、現在美容皮膚科で医療レーザー脱毛中です。
引っかき傷があるところは跡が黒くなるということで施術を避けられます。
もちろん黒くなってもいいということならお願いすれば自己責任という上でしてくれるそうです。
傷が治っている引っかき傷痕については、私もたくさんありましたが、なにも言われず、そのままレーザーを当てられました。
まだ一回目ですが、色素沈着していたアトピー痕の色が薄くなっています。
Yahoo!知恵袋 – みんなの知恵共有サービス

私もアトピー持ちですが脱毛してもらいました。
サロンではなく、クリニックでの脱毛を強くおすすめします。

クリニックは医療機関なので、アトピーについての知識はサロンよりずっとありますし、肌トラブルかあった際にすぐに診療、医療品の処方ができます。サポート相談室もあって、サポート体制はサロンとは比べ物にならないと思います。
Yahoo!知恵袋 – みんなの知恵共有サービス

アトピー辛いですよね。(>_<)
私も子供の頃からそうなのでわかります。
私は渋谷にあるフェミークリニックさんに通っています。最初は安いサロンと比較していたのですが、やはり最終的に肌のことを考えたら、医療脱毛なので安心な点で決めました。

アトピーでも脱毛が出来るのか心配だったので、
カウンセリングの時に沢山の質問をしましたが、こちらが納得するまで答えてくれたので不安が解消されました。
アトピーやアレルギー体質の方でも、なるべく負担がかからない方法で脱毛をしてくれると聞きました。
Yahoo!知恵袋 – みんなの知恵共有サービス

ご覧いただいたように、アトピー肌の方でも脱毛を行う人は増えています。

そして共通している意見が、脱毛サロンよりも医療脱毛クリニックの方が安心して施術が受けられるということです。

3つ目の体験談に出てくるフェミークリニックは女性専門のクリニックですが、上にご紹介した3つの医療脱毛クリニックも、カウンセリングでしっかりと不安を解消してくれる、優良なクリニックばかりです。

安全に脱毛を行いたいのなら、まずは医療脱毛クリニックの無料カウンセリングに行ってみましょう!

医療脱毛する前に注意しておくべきこと3つ

医療脱毛する前に注意しておくべきこと3つ

医療脱毛クリニックでいざ脱毛!となったときは、事前に注意しておかなければならないことが3つあります。

その注意点を3つを、わかりやすくまとめてみました。

カウンセリングで自らアトピー肌であることを申告しよう!

医療脱毛クリニックの医師は、脱毛のプロであって皮膚のプロではありません。

あなたの脱毛部位にある湿疹がアトピーによるものなのか、接触皮膚炎や脂漏性皮膚炎などの他の病気なのか、その場で判断することは難しいでしょう。

脱毛するときには飲まない方が良い薬もあるので、自分がアトピー肌であるとともに、今現在服用中の薬も一緒に、申告するようにしましょう。

ステロイド使用は要注意!

アトピー肌の方は、「ステロイド」にお馴染みの方も多いのではないでしょうか?

ステロイドとは、簡単に説明すると体の炎症を抑える役割をする薬のことです。

アトピーには効果的な薬である一方、副作用が多いことでも有名です。

その副作用の一つに、「多毛化」という症状があります。

多毛化とは、字のごとく毛が多くなることです。

せっかく脱毛で毛を減らしているのに、多毛化してしまっては、効果を感じられなくなってしまうこともあるでしょう。

なので、アトピーの症状があまり激しくないのなら、脱毛期間中はステロイドの使用を一時的に中止し、脱毛に集中するのもありでしょう。

ただその判断は自分だけでせず、必ずアトピーの治療を行っているかかりつけの医師に、事情を説明して相談するようにしてくださいね!

医療脱毛でも油断は禁物!肌のアフターケアを心がけよう!

アトピー肌は健康な肌に比べて敏感というお話をしましたよね。

健康な肌の方でも、医療脱毛後の一次的な肌荒れはなかなか避けられません。

それがアトピー肌なら、なおさら荒れやすくなってしまうことでしょう。

そこで気をつけたいのが、肌のアフターケアです。

脱毛後は赤く火照った状態になることが多いので、これをタオルで巻いた氷枕などで冷やしてあげると良いでしょう。

ある程度ほてりが引き、シャワーを浴びた後は、普段と同じように化粧水と乳液で保湿してあげれば大丈夫です。

脱毛後の肌は本当に肌荒れしやすいので、もし普段保湿する習慣がないのなら、脱毛の帰りに近くのドラッグストアで購入するようにしましょう。

アトピー肌の脱毛に関するQ&A

アトピー肌の脱毛に関するQ&A

アトピー肌の男性が脱毛するにあたって、よくある質問をまとめました。

アトピーが化膿していて、体液が出ている状態の時は脱毛できないの?

はい、その状態では脱毛できません。

アトピーの症状がひどい場合、脱毛をすると大きな痛みや色素沈着、さらにはアトピー肌を悪化させてしまう恐れもあります。

ですから、もし現在そのような状態であるのなら、まずは皮膚科で症状を落ち着かせた状態にしてから、脱毛に臨むようにしましょう。

医療脱毛することでアトピーが悪化することはないの?

この質問に対しては、日本医学脱毛協会がホームページで回答されています。

アトピーがあってもできますか?
アトピーの現在の状態にもよりますが、レーザーが原因でじんましんやアトピーが悪化したという症例はありません。
 
アレルギー体質でアトピー肌でもレーザー脱毛はできますか?
レーザーでの脱毛は、放射線のように人の身体に害を与えるものではありません。 今のところ、アトピーやアレルギーが悪化したという例はありません。
日本医学脱毛協会

日本医学脱毛協会をご存知でない方のために、簡単に解説しますね。

日本医学脱毛協会とは
安全な脱毛治療の方法を世に広める活動をしている医師の団体です。
永久脱毛は医療機関でしかできないことなどを、多くの人に知ってもらえるように活動しています。

この日本医学脱毛協会が、「悪化した症例はない」と直々に回答されているのです!

医師がこのように答えてくれているのは、とても心強く安心できますよね^ ^

アトピー肌は脱毛時の痛みが大きくならないの?

アトピー肌は、肌が乾燥している状態です。

髭の脱毛はどのくらい痛い?7つの心得で痛くない脱毛を目指そう!でも書いている通り、乾燥は脱毛の敵です。

痛みが大きくなるだけでなく、火傷や炎症のリスクも大きくなってしまうことも覚えておきましょう。

ただ、医療脱毛では麻酔やクーリング(冷やすこと)、出力やスピードの調整、声がけなど痛みを軽減する取り組みが多く採用されています。

また、万が一火傷や炎症といったトラブルが起きてしまった場合でも、医師が状態を見て、軟膏の処方など最適な処置をとってくれます。

まとめると、アトピー肌の男性は痛みが多少大きくなってしまうかもしれませんが、医療機関ならではの様々な取り組みにより、痛みの軽減・安心の脱毛ができることになります!

アトピーの男性こそ医療脱毛を!!

今回はアトピーの男性がしてはいけない自己処理や、安心して脱毛することのできる医療脱毛クリニック、クリニックでの脱毛の注意点をまとめてきました。

アトピーの男性は健康な方の肌に比べて肌が弱っている状態なので、注意しなければならないことはたくさんありましたね。

ただし、カミソリなどの自己処理や脱毛サロンではなく、医療脱毛を行えば、リスクや今後の負担を減らすことができるということがわかりました。

あなたも医療脱毛のポイントを押さえ、毛の処理に追われない楽しい脱毛ライフを送ってみてはいかがでしょうか。

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