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髭の脱毛は持病があると施術NG!?脱毛できない病気やケースまとめ

髭の脱毛は持病があると施術NG!?脱毛できない病気やケースまとめ

いざ髭の脱毛を決心して施術を受けに行くと、持病のせいで断られたなんて経験はありませんか?

実は、髭の脱毛には施術が受けられない病気が、意外とたくさんあるんです。

今回は、そんな髭の脱毛ができない病気や、その他の注意すべきケースについてご紹介します。

こんな病気は施術不可!髭脱毛できない持病5つ

こんな病気は施術不可!髭脱毛できない持病5つ

まずは、問答無用で施術お断りな病気5つを、順番にご紹介していきます。

問答無用で髭脱毛不可な病気5つ
  • 光過敏性てんかん
  • ケロイド体質
  • ペースメーカー・人工呼吸器・酸素吸入器などが必要な疾患
  • 出血性疾患
  • HIVや肝炎等の感染症

光過敏性てんかん

光過敏性てんかん

出典:毎日新聞

光過敏性てんかんとは、強い光などを見たときに、けいれん失神などの症状が出る病気です。

以前はテレビCMで症状が出ることも多かったため、「テレビてんかん」とも呼ばれていました。

光脱毛や医療レーザー脱毛では施術時にゴーグルをしますが、それでも目に強い光が飛び込んでくるものです。

そのため、施術時の発作の予防の観点から、光過敏性てんかんは多くのクリニック・サロンで脱毛不可となっています。

どうしても脱毛したい方は、光を使わない「ニードル脱毛」では施術ができる場合もあるので、お近くのクリニックまたはサロンに問い合わせてみると良いでしょう。

ケロイド体質

ケロイド体質

出典:How to Get Rid of Keloid Scars – How to remove that

ケロイドとは、傷の修復で作りすぎたコラーゲンが皮膚からはみ出て、盛り上がる症状のことです。

健常者は数日で目立たなくなりますが、ケロイド体質の方は逆に症状が悪化し、傷ができるたびにケロイドになります。

脱毛は肌へのダメージがとても大きく、ケロイドの原因となってしまうため、ほとんどのクリニック・サロンでは脱毛することができません。

ケロイド体質の方の脱毛については、下の記事で詳しく解説しているので、興味のある方は合わせて読んでみてください

ケロイドの男性は脱毛できる?各クリニックの反応とケロイドの対処法ケロイドの男性は脱毛できる?各クリニックの反応とケロイドの対処法

ペースメーカー・人工呼吸器・酸素吸入器などが必要な疾患

ペースメーカー・人工呼吸器・酸素吸入器などが必要な疾患

ペースメーカー・人工呼吸器・酸素吸入器などは、もし誤作動が生じた場合には直接命に関わる重大な機械です。

今では携帯の電波が改良されてペースメーカーへの影響も少なくなりましたが、少し前までは電車内の優先席付近では、必ず携帯の電源を落とすように積極的に呼びかけられていましたよね。

脱毛に使う脱毛機も、これらの精密機械に影響を及ぼす恐れがないとは言えないので、脱毛は不可となっています。

出血性疾患

出血性疾患

出血性疾患とは、血管や血小板などの異常により、出血しやすく止血しにくい症状の出る疾患の総称です。

脱毛で肌に大きな刺激を加えると、広範囲の内出血を起こしてしまう恐れがあるので、ほとんどのクリニック・サロンで脱毛ができない状態となっています。

HIVや肝炎等の感染症

HIVや肝炎等の感染症

HIVウイルスによるAIDS(後天性免疫不全症候群)や、肝炎ウイルスによるB型肝炎・C型肝炎梅毒などは、血液を通して感染する「血液媒介性感染症」と呼ばれています。

髭の脱毛では、湿疹などから滲み出る血液などを通して他患者さんに感染する恐れがあるため、血液媒介性感染症を患っている方は、クリニックやサロンでの脱毛はできないでしょう。

【参考】

髭の脱毛でC型肝炎やHIVに感染!?脱毛で起こりうる病気と予防法髭の脱毛でC型肝炎やHIVに感染!?脱毛で起こりうる病気と予防法

髭脱毛できない可能性のある病気10つ

髭脱毛できない可能性のある病気10つ

ここまで、ほとんどの場合脱毛ができない病気を見てきましたが、ここからは一部の場合は脱毛できる病気をご紹介します。

今回ご紹介するのは、以下の10つの病気です。

髭脱毛できない可能性のある病気10つ
  • 光過敏症
  • 金属アレルギー
  • アトピー性皮膚炎
  • 湿疹・ヘルペス
  • ニキビ
  • アレルギー性皮膚炎
  • 白斑症
  • がん
  • 喘息・気胸などの呼吸器疾患
  • 精神疾患

では一つずつ見ていきましょう。

光過敏症

光過敏症

出典:光線過敏症 | ひふのクリニック人形町

光過敏症とは、少しの光に対して異常な皮膚症状が生じる疾患のことです。

そんなに紫外線の強くない日差しに少し当たっただけで猛烈に日焼けしたり、湿疹が現れたりします。

光脱毛や医療レーザー脱毛では、光やレーザーを皮膚に照射しなければならないので、光過敏症の方の施術は、できないことが多いでしょう。

ただ、症状の種類や度合いによっては施術できる場合もあるので、医師に相談してみると良いでしょう。

金属アレルギー

金属アレルギー

出典:金属アレルギー外来・銀歯等の歯科金属によるアレルギー|福岡,太宰府市|トータルケアデンタルクリニック

金属アレルギーは、金属が皮膚に接触することで湿疹などの症状が現れる、アレルギーです。

ニードル脱毛は金属の針を使うのでもちろん、光脱毛や医療レーザー脱毛でも、脱毛機の照射口に金属が用いられている場合、施術することができません。

脱毛機を変更すれば対処できることも多いので、まずは医師に相談してみましょう。

【参考】

髭剃り後の肌荒れは金属アレルギーが原因かも!2つの対策方法とは?髭剃り後の肌荒れは金属アレルギーが原因かも!2つの対策方法とは?

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎

出典:アトピー・湿疹について – 福田内科クリニック | 島根県松江市

アトピー性皮膚炎は、肌のバリア機能の低下により、慢性的にかゆみや痛みを伴う湿疹ができる皮膚炎です。

症状が軽く色素沈着もしていない場合は、問題なく脱毛することができますが、常にじゅくじゅくしていたり、色素沈着してしまっていると、ヤケドなどのリスクがあるため、脱毛することができません。

症状によって脱毛の可否が決まるので、まずは医師に相談だけでもしてみましょう。

【参考】

アトピーの男性は医療脱毛1択!NGな自己処理とおすすめクリニック3選アトピーの男性は医療脱毛1択!NGな自己処理とおすすめクリニック3選

湿疹・ヘルペス

湿疹・ヘルペス

湿疹には、ヘルペスなどのウイルスや細菌が原因となるものがあります。

もしそのような感染性の湿疹のある部位を脱毛してしまった場合、脱毛機を通して多くの方に感染してしまう恐れがあります。

そのため、湿疹・ヘルペスなどがある場合、多くの場合脱毛することができません。

ただ、病状によっては脱毛可能なケースもあるので、自分で判断ができない場合は、まずはカウンセリングを受けてみましょう。

ニキビ

ニキビ

ニキビは、少ない量であればテープで隠したり、周辺部位を避けることで問題なく脱毛することができます。

しかし、広範囲に渡っていたり、ニキビ跡として色素沈着してしまっている場合、脱毛することができなくなってしまいます。

症状がひどい場合は、皮膚科を受診するなどして症状を治めてから、脱毛に臨みましょう。

アレルギー性皮膚炎

アレルギー性皮膚炎

アレルギー性皮膚炎とは、アレルギーを原因とする皮膚炎の総称です。

食物アレルギーや接触性皮膚炎(かぶれ)、上でご紹介したアトピー性皮膚炎もこのアレルギー性皮膚炎に含まれ、症状の程度は様々です。

そのため、髭の脱毛はできる場合とできない場合があります。

自分での判断は難しいと思うので、医師に相談してみるのが良いでしょう。

白斑症

白斑症

白斑症とは、何らかの原因によりメラニン色素の生成に異常が生じ、皮膚の色が部分的に白くなってしまう症状のことです。

はっきりとした原因は分かっていませんが、髭の脱毛で症状が悪化する恐れがあるため、多くの場合脱毛は断られてしまいます。

テスト的に照射して大丈夫そうであれば脱毛することもできるので、まずはカウンセリングに足を運んでみると良いでしょう。

がん

がん

脱毛したい部位に皮膚がんがある場合、症状が悪化する恐れもあるので、脱毛できないことが多いでしょう。

皮膚がん以外のがんを患っている場合でも、服用中の薬との相性があるため、脱毛できないことがあります。

まずはがんを治療中の病院で医師に相談し、OKが出たらクリニック・サロンで相談しましょう。

喘息・気胸などの呼吸器疾患

喘息

喘息や気胸は、脱毛の刺激で興奮すると、症状が悪化する恐れがあります。

また、喘息の治療に用いられるステロイド治療薬は、多毛化の副作用があり、脱毛と非常に相性が悪いことでも有名です。

そのため、症状の度合いや服用中の薬によっては、脱毛できない場合もあるようです。

まずはカウンセリングで相談してみましょう。

精神疾患

精神疾患

統合失調症など一部の精神疾患では、前兆として光過敏の症状が出ることがあります。

もしそのような症状がある場合は、光脱毛や医療レーザー脱毛の施術はできないでしょう。

また、飲んでいる薬によっては相性が悪いものもあるので、症状や服用中の薬について、カウンセリングで相談してみると良いでしょう。

その他髭脱毛ができないケース2つ

その他髭脱毛ができないケース2つ

上では脱毛ができない病気について解説してきましたが、病気以外でも脱毛できない場合があります。

ここでは、病気以外で髭脱毛が断られるケース2つご紹介します。

金の糸の施術を受けている

金の糸の施術を受けている

金の糸とは、純金でできた細い糸を皮膚の真皮内へ埋め込むことで、肌の免疫反応を刺激して若返り効果を得る施術のことです。

レーザーを照射すると、金の糸の効果が落ちてしまったり、金の糸に蓄熱することでヤケドのリスクが高まります。

男性で金の糸の施術を受ける方は少ないかもしれませんが、もし過去に施術した場合は、脱毛することができないので注意しましょう。

抗凝固剤・抗血小板薬など薬を服用している

抗凝固剤・抗血小板薬など薬を服用している

抗凝固剤・抗血小板薬などの薬を服用している場合、薬の作用である「固まる組織」が破壊され、内出血を起こす恐れがあります。

そのため、上記の薬の服用中は髭を脱毛することはできなくなってしまいます。

上の薬はほんの一例ですが、脱毛と相性の良くない薬は他にもたくさんあるので、薬を服用中の方は十分注意しましょう。

かかりつけの病院の受診→脱毛カウンセリングの流れを身につけよう

かかりつけの病院の受診→脱毛カウンセリングの流れを身につけよう

脱毛できない病気や薬などは、非常にたくさんありましたよね。

しかし、ここには書き切れませんが、実際には脱毛できない病気はもっとたくさんあると思います。

ただ多くの場合、症状や服用中の薬によって脱毛の可否が決まるため、同じ病気でも人によって判断は違います。

そのため、まずはかかりつけの病院で現在の症状や薬、脱毛したい旨を相談し、OKが出たら脱毛クリニックやサロンのカウンセリングで相談する流れにすると、スムーズに結果を知ることができるでしょう。

病気により髭脱毛ができない方は抑毛を検討しよう

病気により髭脱毛ができない方は抑毛を検討しよう

何らかの病気などにより、相談したけどやっぱり脱毛の施術を断られてしまうこともありますよね。

しかし、せっかく脱毛を決心したのに、そこで諦めてしまうのは少しもったいないでしょう。

そこで代替案の候補に上がるのが、「抑毛」です。

脱毛ほどの効果は見込めませんが、抑毛ローションを塗るだけで自宅で簡単に髭のケアができるので、もし脱毛ができない方は、抑毛に挑戦するのも一つの手でしょう。

当サイトでは、抑毛ローションを徹底比較したランキングをご紹介しているので、興味のある方はぜひのぞいて見てください

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