絶対に失敗させない!髭におすすめの家庭用脱毛器ランキングTOP10!

絶対に失敗させない!髭におすすめの家庭用脱毛器ランキングTOP10!

家庭用脱毛器には様々な種類があり、どれを選ぶのが正解なのか判断するのが難しいですよね。

特に髭には使えないものであったり、使えたとしても全く効果のないものであったり…。

今回は、家庭用脱毛器選びで悩んでいる男性へ、家庭用脱毛器の失敗しない選び方と、髭におすすめの家庭用脱毛器ランキングをご紹介します。

絶対に失敗しない家庭用脱毛器の選び方のポイント4つ

絶対に失敗しない家庭用脱毛器の選び方のポイント4つ

初めて家庭用脱毛器を購入する方は、家庭用脱毛器の何に注意して選ぶのが良いのか、分からないですよね。

しかし家庭用脱毛器は使い捨てではなく長く使うことになるので、絶対に失敗したくないところです。

そこで、初心者の方でも絶対に失敗しない家庭用脱毛器の選び方のポイント4つをご紹介します。

  • 1.家庭用脱毛器の4つの種類から選ぶ
  • 2.カートリッジやバッテリー交換の必要性で選ぶ
  • 3.照射面積の広さで選ぶ
  • 4.出力調整の細かさで選ぶ

では一つずつ詳しく解説していきますね。

「そんな解説はいいから早くランキングが見たい!」って方は、下のボタンからランキングへジャンプできるので、ご覧ください。

家庭用脱毛器の4つの種類から選ぶ

家庭用脱毛器の4つの種類から選ぶ

家庭用脱毛器には、大きく分けて以下の4種類のタイプに分かれます。

  • フラッシュ式
  • レーザー式
  • サーミコン式
  • 抜毛式

それぞれ脱毛のメカニズムや特徴が違うので、ここで簡単におさらいしておきましょう。

フラッシュ式

家庭用脱毛器

「フラッシュ式」の家庭用脱毛器は、脱毛サロンで行われる「フラッシュ脱毛(光脱毛)」と同じ原理で脱毛ができるものです。

光を照射して髭のメラニン色素に反応させることで、「毛乳頭」と呼ばれる髭の育成機関に熱でダメージを与えます。

すると「毛母細胞」の細胞分裂が少なくなり、髭が細くなったり、成長が遅くなったりします。

脱毛というよりは「抑毛」に近いので即効性はありませんが、長く続けることで効果が実感できるものが多いです。

家庭用脱毛器の8割はこのフラッシュ式が用いられており、効果や安全性において一番信頼のできるタイプとなっています。

レーザー式

トリア

「レーザー式」の家庭用脱毛器は、医療脱毛クリニックで行われる「医療レーザー脱毛」と同じ仕組みで脱毛ができるものです。

もちろん医療レーザー脱毛のように永久脱毛効果はありませんので、毛乳頭へ熱で刺激を与えて抑毛効果を得るというメカニズムは、上でご紹介した「フラッシュ式」と全く変わりません。

ただ、レーザーはピンポイントに集中して熱を与えるのに適しているので、狭い範囲の脱毛効果は高いと言えます。

そのため脱毛器の照射面積はフラッシュ式より狭いですが、高い脱毛効果を得たい男性には、おすすめの脱毛方式です。

サーミコン式

サーミコン式

出典:美容家電のパイオニア ヤーマン株式会社(リンク切れ:https://www.ya-man.com/product/p-beauty/sta117.html)

「サーミコン式」の家庭用脱毛器は、熱線により皮膚表面の髭を焼き切る仕組みのものです。

あくまで皮膚の表面に出ている髭を処理するだけなので、髭が薄くなることはなく、カミソリや電気シェーバーでの処理とあまり変わりません。

熱線は皮膚には触れない仕組みにはなっていますが、アゴや鼻下など凹凸の激しい部位ではヤケドのリスクもあり、最近ではあまり用いられなくなりました。

代表的なものにヤーマンの「no!no!forMen(ノーノーフォーメン)」という商品がありましたが、これも販売中止になり、今ヤーマンでは「メンズレイボーテEX」というフラッシュ式の脱毛器が販売されています。

抜毛式

抜毛式

出典:Panasonic

「抜毛式」は今回ご紹介するにあたり、私が勝手につけてしまった名前ですが、その名の通り髭を抜くタイプの脱毛器です。

皮膚の上を滑らせるとツメのついたローラーが回転し、次々に毛を抜く仕組みになっています。

しかしこのタイプの家庭用脱毛器は、毛抜きでの処理と全く変わらないので、「毛抜きで髭が永久脱毛できるは嘘!埋没毛など様々なリスクを解説!」で解説している通り、埋没毛や毛嚢炎、色素沈着など様々なリスクがあります。

そのため、肌が敏感な顔への使用は禁じられています。

代表的なものには、Panasonicの「ソイエ」がありますが、髭には使えないので今回はご紹介していません。

現在髭に使える家庭用脱毛器のタイプはフラッシュ式とレーザー式の2つ!

現在髭に使える家庭用脱毛器のタイプはフラッシュ式とレーザー式の2つ!

ここまで、家庭用脱毛器の種類を4つご紹介してきました。

しかし、「サーミコン式」「抜毛式」の家庭用脱毛器は、様々なリスクがあり現在髭には使用できないということがわかりましたね。

そのため、家庭用脱毛器でまず重要なポイントとなるのは、「フラッシュ式」か「レーザー式」のどちらかを選ぶことです。

今回ご紹介する家庭用脱毛器ランキングでは、この2種類のみに絞っているので、安全性はご安心ください。

カートリッジやバッテリー交換の必要性で選ぶ

カートリッジやバッテリー交換の必要性で選ぶ

カートリッジとは、家庭用脱毛器のハンドピース(手で持つ部分)の先端に取り付けられた照射口のことを言います。

フラッシュ式の家庭用脱毛器には、主に「キセノンランプ」と呼ばれる種類の光源が用いられていますが、一定の回数照射すると出力が弱まり、最終的には発光しなくなってしまいます。

そこでカートリッジを交換すると、また元の出力に戻すことができるというものです。

本体はそのままなので、環境にもお財布にも優しくエコですよね。

ただカートリッジの性能が低いと、結局すぐに交換しなければならず、カートリッジの利点を活かすことができなくなってしまいます。

そのため、カートリッジの照射回数や価格などにも注目すると、失敗しづらいと言えます。

また、充電式のものはバッテリーも劣化するため、注意しなければなりません。

カートリッジやバッテリー交換の必要性も、購入前にぜひチェックしておきましょう。

照射面積の広さで選ぶ

プレミアムカートリッジ

家庭用脱毛器の照射面積は、脱毛にかかる時間や照射回数に直結します。

照射面積が広ければかかる時間は短くなり、1回に必要な照射回数も減ります。
しかし照射面積が狭ければかかる時間は長くなり、1回に必要な照射回数も多くなります。

そのため、できるだけ照射面積の広いものを選んだほうが、時短で脱毛器も長持ちすると言えます。

ただ一つ注意しておきたいのは、あまり照射面積が広すぎるものを選ぶと、鼻下など狭い部位に照射ができなくなってしまうことです。

全身脱毛に使うなら出来るだけ照射面積が広いものが良いですが、髭の脱毛に使うなら、適度な広さのものを選ぶと失敗しにくいでしょう。

出力調整の細かさで選ぶ

出力調整の細かさで選ぶ

出典:ブラウン(Braun)

家庭用脱毛器の光やレーザーの強さは、脱毛効果や痛みに直結し、多くの製品が何段階か選ぶことができるようになっています。

しかし人の皮膚の色や毛質などは想像以上に多種多様であり、個々人に最適な出力は全く変わってきます。

そのため、出力調整はなるべく細かく分かれているものを選ぶのが、良い家庭用脱毛器選びのコツとなります。

髭におすすめはコレ!失敗しない家庭用脱毛器ランキングTOP10!

髭におすすめはコレ!失敗しない家庭用脱毛器ランキングTOP10!

お待たせしました!!

ではいよいよ髭におすすめの家庭用脱毛器ランキングTOP10を発表します!

上で解説してきた失敗しないための家庭用脱毛器選びのポイントを意識しながら、自分に最適な家庭用脱毛器を見つけてくださいね^ ^

まずは簡単に特徴をまとめたランキング表からご覧ください(表は横にスクロールできます)。

ケノントリアシルク・エキスパートK・Surun(ケスルン)メンズレイボーテEXルメア アドバンスRowan(ローワン)センスエピJ2PS(ツーピーエス)hikari epi(ヒカリエピ)
外観ケノントリアシルク・エキスパートK・Surun(ケスルン)メンズレイボーテEXルメア アドバンスRowan(ローワン)センスエピJ2PS(ツーピーエス)hikari epi(ヒカリエピ)
脱毛方式フラッシュレーザーフラッシュフラッシュフラッシュフラッシュフラッシュフラッシュフラッシュフラッシュ
照射面積4.5㎠〜
9.25㎠
約0.79㎠3㎠4.9㎠1.8㎠4㎠6㎠2.7㎠6.51㎠7㎠
最大照射回数100万発30万発30万発25万発25万発(lv.5)20万発15万発132,000発(lv.4)1,500発
出力調整10段階5段階10段階10段階5段階5段階8段階5段階8段階3段階
電源コード式充電式コード式充電式コード式コード式コード式コード式コード式コード式
本体価格
(税込)
69,800円54,800円5万円前後69,984円39,960円4万円強54,800円26,784円49,800円24,800円
カートリッジ
価格(税込)
6,800円〜
9,800円
7,000円6,480円3,980円
詳しい解説へ
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公式サイト

では1位から順番に、詳細を解説していきます。

1位:ケノン

ケノン

照射面積4.5㎠〜9.25㎠
最大照射回数100万発
出力調整10段階
本体価格69,800円
おすすめ度

 
ケノンは、家庭用脱毛器の中では圧倒的な人気があるため、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

2005年から改良に改良を重ねて出来上がったケノンは、照射面積や照射回数など、他の脱毛器には決してないズバ抜けた性能を持っています。

全て日本国内生産にこだわっているので、安全性においても最も信頼のおける家庭用脱毛器の一つです。

カートリッジには男性の髭に最適化された「ストロングカートリッジ」も用意されているので、効果の面でも心配はありません。

髭の家庭用脱毛器選びで迷ったら、まずはコレという超おすすめの家庭用脱毛器です。

2位:トリア

トリア

照射面積約0.79㎠
最大照射回数
出力調整5段階
本体価格54,800円
おすすめ度

 
トリアは、今回ご紹介する中で唯一の「レーザー式」家庭用脱毛器です。

レーザー式なので照射面積が狭く広範囲の脱毛には向きませんが、※FDA(米国食品医薬品局)に認められるほどの脱毛効果があり、男性の髭にも高い脱毛効果を発揮してくれること間違いなしです。

コードレスなので場所にとらわれることもなく、テレビを見ながらなど自由に脱毛をすることができます。

また、トリアはフラッシュ式のように照射回数に上限がないので、1回購入してしまえば半永久的に脱毛し続けることが可能です。

ただ一つ注意しておきたいのは、バッテリーが500回程度の充電で寿命を迎えることです。

2週間に1回の使用で単純計算すると、1つのバッテリーの寿命は約20年になるので、長く使うには数回バッテリーの交換が必要になる可能性があることも、覚えておきましょう。

※FDA(米国食品医薬品局)とは、日本における厚生労働省のようなもので、レーザー脱毛機の基準を定め、認可も行っています。

3位:シルク・エキスパート

シルク・エキスパート

照射面積3㎠
最大照射回数30万発
出力調整10段階
本体価格69,800円
おすすめ度

 
シルク・エキスパートは、世界で初めて電気シェーバーを作ったドイツのメーカー、「ブラウン」の家庭用脱毛器です。

カートリッジはありませんが、30万発の照射回数は、髭など部分的な脱毛なら35年間も保つ優れものです。

出力は10段階に分かれており、センサーにより個々人の肌色に最適な出力に自動調整してくれるので、強い痛みやヤケドなどのリスクが軽減されています。

また、人間工学に基づいたデザインとなっており、長時間の脱毛でも腕が疲れないのも良いところですね。

老舗メーカーらしい、信頼の置ける家庭用脱毛器だと言えることでしょう。

注:メーカーは、男性の肩より上の部位への利用は推奨していません。

4位:K・Surun(ケスルン)

K・Surun(ケスルン)

照射面積4.9㎠
最大照射回数30万発
出力調整10段階
本体価格69,984円
おすすめ度

 
K・Surun(ケスルン)を販売している「シーオーメディカル」は、美容クリニックとの共同開発で商品を生み出すメーカーです。

ケスルンは、そんなシーオーメディカルが美容家電専門メーカーの「ヤーマン」と、美容医療専門クリニックの「湘南美容クリニック」共同開発して作り上げた家庭用脱毛器です。

出力は10段階に分かれているので、自分好みに調整しやすくなっています。

また、照射回数は最大で30万発にも上るので、頻度にもよりますがかなり長い期間使い続けられることでしょう。

照射口に別途取り付けるアタッチメントは3種類用意されており、痛みの軽減細かい部位への対応美顔器としての利用もできるようになっています。

美容のプロが作り上げた傑作ケスルンは、きっとあなたの髭の悩みにも答えてくれるはずです。

5位:メンズレイボーテEX

メンズレイボーテEX

照射面積1.8㎠
最大照射回数25万発
出力調整5段階
本体価格39,960円
おすすめ度

 
メンズレイボーテEXは、美容家電専門メーカーの「ヤーマン」が開発したメンズ用家庭用脱毛器です。

多くの家庭用脱毛器が女性の利用がメインで作られているのに対し、メンズレイボーテEXは男性の利用がメインなので、より高い効果を期待できます。

照射面積は少し狭めですが、鼻下などの細かい部位にフィットするように作られています。

照射モードは5段階の他に、敏感肌対応の「敏感肌モード」根強い髭用に「パワーモード」があり、幅広い層の男性が利用できるよう工夫されています。

重量はたった250gとリンゴ1個分しかなく、電気シェーバーと同じような感覚で髭の脱毛ができることでしょう。

6位:ルメア アドバンス

ルメア アドバンス

照射面積4㎠
最大照射回数25万発(lv.5)
出力調整5段階
本体価格4万円強
おすすめ度

 
フィリップスと言えばまずシェーバーを思い浮かべる方が多いと思いますが、実はこのルメア アドバンスもフィリップスの製品の一つです。

皮膚科医との共同開発で作られたルメア アドバンスは、アジア人の肌でテストを行い、家庭でも効率的かつ安全に脱毛ができるようになっています。

カートリッジはありませんが、最大出力のレベル5で25万発も照射できるので、十分な性能と言えますね。

照射面積は4㎠と程よい大きさなので、鼻下などの細かい部位から、頬など広い部位の髭の脱毛にも重宝するでしょう。

7位:Rowan(ローワン)

Rowan(ローワン)

照射面積6㎠
最大照射回数20万発
出力調整8段階
本体価格54,800円
おすすめ度

 
Rowan(ローワン)は、脱毛性能に関しては特筆することはありませんが、他の脱毛器とは一味違った印象を受ける家庭用脱毛器です。

本体のディスプレイはフルLEDが用いられており、スマートフォンのように誰でも簡単に操作できるようになっています。

また、人工知能が搭載されており、音声案内だけでなくブルートゥースオーディオ機能を使うこともできます。

これ一台で音楽を聴きながら脱毛ができるので、日頃音楽をよく聴く方には嬉しい機能ですね。

脱毛だけでなく、その他の機能も重視する方には、ぜひ試していただきたい家庭用脱毛器です。

8位:センスエピJ

センスエピJ

照射面積2.7㎠
最大照射回数15万発
出力調整5段階
本体価格26,784円
おすすめ度

 
センスエピJは、脱毛器の中でも特に手軽に脱毛することができる家庭用脱毛器です。

本体に照射をするためのボタンはなく、肌の上を滑らせるだけで自動で照射されます。

また、重量も200gと軽いので、疲れることなく簡単に脱毛できるのが特徴です。

何と言ってもお手軽なのは、価格の安さです。

2万円台で手に入る家庭用脱毛器はなかなか無いので、脱毛がどんなものかまずは試してみたい、初心者の方にはおすすめの家庭用脱毛器です。

9位:2PS(ツーピーエス)

2PS(ツーピーエス)

照射面積6.51㎠
最大照射回数132,000発(lv.4)
出力調整8段階
本体価格49,800円
おすすめ度

 
ツーピーエスで特筆すべきなのは、照射面積の広さです。

他の脱毛器にはあまり見られない広さなので、広範囲の脱毛も短時間ですることができます。

ツーピーエスはプローブ(手で持つ部分)の形状にもこだわっていて、全身どこの脱毛をするのにも困らないようになっています。

そのため、髭以外にもすね毛や胸毛など、広範囲の脱毛をしたい方におすすめの家庭用脱毛器です。

10位:hikari epi(ヒカリエピ)

hikari epi(ヒカリエピ)

照射面積7㎠
最大照射回数1,500発
出力調整3段階
本体価格24,800円
おすすめ度

 
hikari epi(ヒカリエピ)は、ツーピーエス同様照射面積の広さが特徴の家庭用脱毛器です。

価格も24,800円と非常に手頃ですが、照射回数がたったの1,500発しかない点、出力調整が3段階にしか分かれていない点などから、今回は最下位となりました。

男性の髭にももちろん使用できますが、見た目も女性向けなので、男性は上でご紹介している脱毛器を選ぶことをおすすめします。

家庭用脱毛器で髭を脱毛するメリットとデメリット

家庭用脱毛器で髭を脱毛するメリットとデメリット

昨今髭の脱毛にも様々な方法がありますよね。

そんな中家庭用脱毛器で髭を脱毛することには、どんなメリットとデメリットがあるのか、簡単にまとめました。

家庭用脱毛器のメリット
  • 照射パワーを自分で調節することができ、痛みが小さい
  • 施術後の赤みや腫れがほとんどない
  • 基本的には脱毛器の本体料金以外に費用はかからない
  • 自宅で脱毛することができる
  • コースの回数のように期限がないため好きなだけ脱毛できる
  • 家族とシェアすることができる
  • 持ち運びが可能なため、長期の出張や旅行の時も脱毛できる
家庭用脱毛器のデメリット

  • 脱毛効果に即効性がなく、根気強く続ける必要がある
  • どんなに回数を重ねても永久脱毛はできない
  • 日焼け肌の脱毛はできない
  • 白髪や色の薄い髭の脱毛はできない

各項目について詳しく知りたい方は、下の記事も合わせてご覧ください。

髭の脱毛は4種類!【光・医療レーザー・ニードル・家庭用脱毛器の違い】とは髭の脱毛は4種類!【光・医療レーザー・ニードル・家庭用脱毛器の違い】とは

家庭用脱毛器での髭脱毛はこんな人におすすめ!

家庭用脱毛器での髭脱毛はこんな人におすすめ!

上でご紹介したメリットとデメリットを踏まえて、家庭用脱毛器での髭脱毛がおすすめな人をまとめました。

家庭用脱毛器がオススメな人
  • 痛みに敏感で、他の脱毛法が受けられない人
  • 将来髭を生やす可能性があり、永久脱毛はしたくない人
  • 自宅で気軽に脱毛がしたい人
  • いつでもどこでも脱毛したい人

もし一つでも当てはまる方は、上の家庭用脱毛器ランキングの中から、自分に最適だと思うものをぜひ見つけてみてくださいね。

もし当てはまらない、または気が変わって「クリニックやサロンで脱毛したくなった!」という方は、下のクリニック&サロンのランキング記事をご覧ください。

髭脱毛はココだ!おすすめクリニック&サロン比較ランキングトップ10髭脱毛はココだ!おすすめクリニック&サロン比較ランキングトップ10

家庭用脱毛器の基本的な使い方と注意点

家庭用脱毛器の基本的な使い方と注意点

家庭用脱毛器は自分で脱毛するので手軽ですが、きちんとした使い方をしなければ、脱毛効果が得られないだけでなく、毛嚢炎やヤケドを負う恐れもあります。

そこで、ここでは家庭用脱毛器を購入する前に知っておきたい、基本的な家庭用脱毛器の使い方と注意点4つをご紹介します。

初めは低い照射レベルに設定しよう

初めは低い照射レベルに設定しよう

男性の髭は濃いため、初めからついつい最大の出力で照射してしまいがちです。

しかし、初めから最大出力で照射してしまうと、肌質が合わずヤケドなど肌トラブルを引き起こしてしまう恐れがあります。

初めは一番低い照射レベルに設定し、様子を見て徐々に照射レベルを上げていくようにしましょう。

脱毛前後には必ずクーリングをしよう

クーリング(冷却)には、痛みを軽減したり、肌の炎症を抑える役割があります。

冬場の寒い時期は冷却を怠りがちですが、脱毛前も脱毛後も、3〜5秒しっかりとクーリングするよう心がけましょう。

注意
保冷剤を直接肌につけて冷やしすぎると、凍傷になる恐れがあります。あまり冷やしすぎることもないようにご注意ください。

脱毛中はサングラスで目を保護しよう

脱毛中はサングラスで目を保護しよう

家庭用脱毛器が発する光は、毛の細胞にダメージを与えるほど強力です。

間接的に見る分には大きな問題はありませんが、直接光が目に入ると最悪失明などの恐れがあります。

脱毛中は必ず、サングラスなどで目を保護しましょう。

脱毛後は保湿を欠かさず、日焼けなどに注意しよう

脱毛後は保湿を欠かさず、日焼けなどに注意しよう

脱毛後の肌はバリア機能が破壊され、弱った状態です。

そのままにしておくと乾燥し、かゆみや毛嚢炎など肌トラブルの原因となります。

しっかりと保湿して、肌の調子を整えてあげましょう。

また、脱毛後は日焼けも厳禁です。

日焼けは軽いヤケド状態なので、脱毛で弱った肌にさらに日焼けをすると、水ぶくれなど重症化しやすくなります。

次回の脱毛にも影響が出る恐れもあるので、脱毛後は日焼けしないように工夫しましょう。

【関連】

日焼けだけじゃない!髭の脱毛前・当日・脱毛後における注意点まとめ日焼けだけじゃない!髭の脱毛前・当日・脱毛後における注意点まとめ

家庭用脱毛器で青髭解消を目指そう!

家庭用脱毛器で青髭解消を目指そう!

家庭用脱毛器にはたくさんの種類がありますが、今回ご紹介した「失敗しない選び方のポイント」さえ押さえておけば、大きくはずすことはないでしょう。

長年悩んできた青髭を家庭用脱毛器で脱毛し、あなたも髭に悩まない生活を手に入れてはいかがでしょうか?