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髭は脱毛がオススメ!脱毛と除毛と抑毛と剃毛の違いとメリット&デメリット

ムダ毛の処理法の違いがわからず悩む男性

髭が濃いと、1日に何度も処理しなければならず、とても大変ですよね。

カミソリ負けや肌荒れを起こし、もうやってられない!と思うこともあるでしょう。

そんな時次の選択肢に上がってくるのが、脱毛・除毛・抑毛の3つの処理方法です。

似たような言葉なので、見てもなんとなく読み流していたかもしれませんが、実はこの3つの処理方法には、明確な違いがあります。

もし知らないまま新しい処理方法に挑戦してしまうと、想像していた効果が得られず、損をしてしまう恐れもあります。

そこで、今回はあなたが髭の処理で迷うことの内容に、脱毛・除毛・抑毛の3つ処理方法と、剃毛の違いを、分かりやすくまとめました。

意味が全く違う!一目で分かる脱毛と除毛と抑毛の違い

意味が全く違う!一目で分かる脱毛と除毛と抑毛の違い

どれも同じような言葉で混同しがちですが、この3つの処理方法は全く違う意味合いを持っています。

では一体どんな違いがあるのか、様々な面から比較して表にまとめたので、ご覧ください(表は横にスクロールできます)。

脱毛除毛抑毛剃毛
意味毛を毛根から
引き抜く
皮膚の表面に
出ている毛を除去する
毛の成長スピードを
遅らせる
皮膚の表面に
出ている毛を剃る
髭の処理
毛抜き・ワックス脱毛
を除く
×
処理方法医療脱毛
サロン脱毛
家庭用脱毛器
毛抜き
ワックス脱毛
除毛クリーム
家庭用脱毛器
(サーミコン式)
抑毛ローションカミソリ
電動シェーバー
処理場所医療脱毛クリニック
美容皮膚科
脱毛サロン
自宅
自宅自宅自宅
効果の即効性×
効果の持続性×××
痛み強い無し無し有り
(カミソリ負け)
施術時間15分〜1時間15分1分5分〜15分
施術間隔2週間〜3ヶ月3日毎日毎日
施術回数5回〜40回
料金相場髭脱毛の費用は
どのくらい?
料金相場とコスパ最強
徹底比較!!
参照
2,500円/クリーム1本(半月)
3,000円〜2万円/脱毛器1台
5,000円/1本
(1ヶ月)
2,000円前後/カミソリ1台
2,000円〜8万円/シェーバー1台
400円/ジェル1本(2ヶ月)
250円/替刃1コ(2週間)

漢字一文字の違いですが、意味合いを始め効果や痛み、費用まで全然違うということがお分かりいただけたと思います。

では、それぞれの処理方法はどんな人に向いているのか、メリットやデメリットなどもう少し詳しい特徴を見てみましょう。

髭は脱毛が一番!【脱毛の特徴】とは

髭は脱毛が一番!【脱毛の特徴】とは

3つの処理方法の中でも、一番よく耳にするのが「脱毛」ではないでしょうか?

ただ、脱毛といっても上の表の「処理方法」のように、様々な種類があります。

実は上から「効果が高くリスクが小さい順」に並べてあるのですが、下2つの「毛抜き」「ワックス脱毛」については、埋没毛や肌荒れなどのリスクが大きすぎるので、髭の脱毛には向いていません。

そのためこれからご紹介するメリットやデメリットについては、医療脱毛・サロン脱毛・家庭用脱毛器を対象としています。

3つの脱毛方法についてより詳しい特徴が知りたい方は、下の記事を合わせて読んでみてください。

髭の脱毛は4種類!【光・医療レーザー・ニードル・家庭用脱毛器の違い】とは髭の脱毛は4種類!【光・医療レーザー・ニードル・家庭用脱毛器の違い】とは

脱毛のメリット5つ

脱毛には、以下の5つのメリットがあります。

脱毛のメリット
  • 毛根からの処理で効果が長続き!
  • 髭の永久脱毛も可能
  • 永久脱毛ならトータルコストが低い
  • 施術間隔が広く、少ない回数で抜群の効果が得られる
  • 家庭用脱毛器なら自宅での脱毛が可能

毛根からの処理で効果が長続き!

髭は、毛根の最深部にある「毛乳頭」という組織が、毛細血管からの栄養を「毛母細胞」に与えることで、成長します。

脱毛は、毛抜きと脱毛ワックスを除いて、毛乳頭へダメージを与えることで効果を得ます。

そのため、永久脱毛でなくても次回生えてくるまでの期間は長くなり、永久脱毛ならほとんどの髭が二度と生えてこなくなります。

つまり、他の処理方法に比べて圧倒的に効果が長続きするのです!

髭の永久脱毛も可能

脱毛には、髭の脱毛は4種類!【光・医療レーザー・ニードル・家庭用脱毛器の違い】とはでご紹介する4つの方法がありますが、このうち医療レーザー脱毛と、ニードル脱毛には永久脱毛効果があります。

そのため、ツルツルでも適度な薄さでも、自分の理想の髭をキープすることができます。

毎朝の髭剃りから解放され、青髭に悩むことも無くなるので、永久に髭を無くしたい場合はこの永久脱毛一択になります。

永久脱毛について詳しく知りたい方はこちら

髭の永久脱毛は本当に一生生えてこない?永久脱毛の定義とは髭の永久脱毛は本当に一生生えてこない?永久脱毛の定義とは

永久脱毛ならトータルコストが低い

他の処理方法は、一生効果が続くものはありません。

しかし、脱毛の中でも永久脱毛ならば、ゴールがあります。

他の処理方法だと理想の状態になっても、それを維持するには手間と費用をかけなければならないのに対し、永久脱毛なら理想の状態がゴールです。

一時的には大きな金額に見えますが、長い人生で見ればトータルのコストは一番安く抑えられるでしょう。

施術間隔が広く、少ない回数で抜群の効果が得られる

脱毛以外の処理方法は、数日に1回の処理が基本で、一定の水準をキープするためには、ずっとその処理に追われることになります。

しかし、脱毛なら2週間から3ヶ月に1回、回数もコースで決められているので、少ない回数で大きい効果が得られます。

永久脱毛なら5回〜15回と回数が非常に少ないので、何度も手間をかけずに最大の効果を得るのには、脱毛が最適だと言えます。

詳しい脱毛の回数については、下の記事で詳しく解説しているので、興味のある方は読んでみてください。

髭の脱毛は長丁場!始める前に絶対に知っておくべき【回数と期間】髭の脱毛は長丁場!始める前に絶対に知っておくべき【回数と期間】

家庭用脱毛器なら自宅での脱毛が可能

サロンやクリニックで脱毛する場合、その場に足を運ばなければなりません。

青髭にコンプレックスを抱えている方は、たとえ医師や同じ悩みを持つ人であっても、できれば人に見せたくないと感じている方もいるでしょう。

しかし、家庭用脱毛器なら自宅で処理ができるため、人に会うこともありません。

サロンやクリニックでの施術に比べて効果は劣るものの、コンプレックスを抱えている男性の心強い味方になることは間違いないでしょう。

髭におすすめの家庭用脱毛器ランキングを見てみる

絶対に失敗させない!髭におすすめの家庭用脱毛器ランキングTOP10!絶対に失敗させない!髭におすすめの家庭用脱毛器ランキングTOP10!

脱毛のデメリット4つ

脱毛には、以下の4つのデメリットがあります。

脱毛のデメリット

  • あまり効果に即効性がなく、モチベーションの維持が大変
  • 定期的にサロンやクリニックへ通うのが面倒
  • 日焼けに注意する必要がある
  • 強い痛みがある

あまり効果に即効性がなく、モチベーションの維持が大変

ニードル脱毛以外の処理方法は、基本的にはその場で目に見えて効果があるわけではありません。

効果が表れるのには1週間から10日と少し時間差があるので、本当に効果があるのか不安になってしまう方もいるでしょう。

そのため、除毛クリームのようにその場で大きな効果が見られるものに比べて、モチベーションの維持がしづらいと言うことができます。

定期的にサロンやクリニックへ通うのが面倒

処理の回数は少ないとは言え、定期的にサロンやクリニックに通うのは手間ですよね。

家庭用脱毛器を除いて、除毛クリームや抑毛ローションのように自宅での処理ができないので、通うのがだんだんと面倒になってくることもあると思います。

日焼けに注意する必要がある

脱毛方法のうち、ニードル脱毛以外の脱毛方法(光脱毛・医療レーザー脱毛・家庭用脱毛器)は、光やレーザーを毛のメラニン色素へ反応させることで、脱毛効果を得ています。

しかし、日焼けをしてしまうと、光やレーザーが肌に増殖したメラニン色素へ反応してしまうため、ヤケドのリスクを高めます。

脱毛にかかる期間はだいたい1〜2年と言われているので、その間は日焼けに気を使う必要があり、面倒に感じることも多いでしょう。

髭脱毛期間中の日焼けについて詳しく知りたい方はこちら

髭のレーザー脱毛前後に日焼けがNGな理由は?許容目安と対策を解説!髭のレーザー脱毛前後に日焼けがNGな理由は?許容目安と対策を解説!

強い痛みがある

除毛クリームや抑毛ローションは、基本的には痛みが出ることは一切ありません。

しかし、脱毛は効果が高い手法ほど痛みが強くなります。

クーリングや声かけ、麻酔などサロンやクリニック側でも、痛みが和らぐように善処はしてくれるものの、痛いものは痛いです。

特に男性の髭は濃く根深いので痛みを感じやすく、痛みに敏感な方にとってはとても辛い施術になることでしょう。

髭の脱毛の痛みについては下の記事で詳しく解説しています。

髭の脱毛はどのくらい痛い?7つの心得で痛くない脱毛を目指そう!髭の脱毛はどのくらい痛い?7つの心得で痛くない脱毛を目指そう!

脱毛はこんな人にオススメ!

脱毛のメリットとデメリットを見てきて、私が脱毛が適していると感じた人は、以下のような人です!

脱毛がオススメな人
  • 髭と永久におさらばしたい人
  • 毎日コツコツ処理するのが苦手な人
  • 長い期間で見た費用・時間・手間を最小限に抑えたい人

逆に他の処理方法の方が向いている人は、以下のような人です。

こんな人は他の処理方法がオススメ!
  • 痛みを感じたくない人

髭の脱毛ができるオススメ脱毛サロン&クリニックはこちら

髭脱毛おすすめランキング2018!クリニック&サロンを徹底比較!髭脱毛おすすめランキング2018!クリニック&サロンを徹底比較!

髭の除毛は肌荒れの危険があるためNG!【除毛の特徴】とは

髭の除毛は肌荒れの危険があるためNG!【除毛の特徴】とは

「除毛」とは、表によると「皮膚の表面に出ている毛を除去すること」でしたね。

なので、カミソリや電動シェーバーで髭を剃る「剃毛」も「除毛」に含むという考え方がありますが、今回はそれぞれの違いを明確にするために、剃毛は除毛とは別にご紹介します。

除毛には、除毛クリームを利用する方法と、家庭用脱毛器のサーミコン式を利用する方法の2つがあります。

それぞれどんな処理方法なのか簡単に説明すると、以下のようになります。

MEMO

  • 除毛クリーム:アルカリ性の成分の力で、皮膚の表面に出ている毛のタンパク質を溶かして、毛の処理をする
  • サーミコン式家庭用脱毛器:皮膚の表面に出ている毛に熱線を当てることで、毛を焼き切る

どちらもなんとなくヤバそうですよね^ ^;

毛を溶かすほどのアルカリ性成分は、特に敏感な顔の肌には刺激が強く、肌荒れのリスクがとても大きくなります。

また、熱線は肌に触れなければ問題ありませんが、複雑な部位の処理では、ヤケドをしてしまう恐れがあります。

つまり、どちらも髭の処理には向いていないのです。

そんな除毛も、髭以外の部位なら有効活用することができるかもしれません。

では除毛のメリットとデメリットを見ていきましょう。

除毛のメリット4つ

除毛には、以下の4つのメリットがあります。

除毛のメリット
  • カミソリ負けする心配がない
  • 自宅でクリームを塗るだけなので圧倒的に簡単
  • サーミコン式家庭用脱毛器は安価
  • 効果に即効性がある

カミソリ負けする心配がない

すね毛や腕毛の処理には、カミソリを使うのが一般的ですよね。

しかし、深剃りしようとするとカミソリ負けがひどくなってしまうものです。

そんな中除毛クリームやサーミコン式家庭用脱毛器なら、そもそもカミソリを使わずに処理することができるので、カミソリ負けの心配は100%ないことになります。

自宅で圧倒的に簡単な処理ができる

脱毛サロンやクリニックに通うとなると、面倒なのは定期的に通わなければならないことですよね。

しかし、除毛クリームなら自宅でクリームを塗るだけ、サーミコン式家庭用脱毛器なら自宅で脱毛器を使うだけで処理が済みます。

他人と顔をあわせることもないので、気兼ねなく処理することができますよね。

サーミコン式家庭用脱毛器は安価

サーミコン式家庭用脱毛器は、他の家庭用脱毛器に比べて安価で購入することができます。

安いものなら5,000円しなく、高いものでも2万円は切っているので、お財布に優しいと言えるでしょう。

さらに、1回購入してしまえば機器が壊れるまでずっと使えるので、他の処理方法より安く済ませられることが多いでしょう。

効果に即効性がある

脱毛は施術してから時間差で効果が表れることが多く、抑毛は非常に効果が分かりづらいことが多いです。

しかし、除毛ならその場で処理した部分の毛が一切なくなるので、効果を非常に感じやすいと言うことができます。

人は何かしら成果が感じられないと続けるのが難しいですが、除毛ならモチベーションを保ったまま楽しく処理することができるでしょう。

除毛のデメリット4つ

除毛には、以下の4つのデメリットがあります。

除毛のデメリット

  • 肌トラブルのリスクが大きい
  • 日焼けしていると除毛クリームは使えない
  • 永久脱毛はできないので定期的な処理が必要
  • 匂いがキツい

肌トラブルのリスクが大きい

除毛クリームはアルカリ性の成分で毛を溶かしますが、当然肌への刺激も強くなります。

処理した後は、赤みやかゆみ、ヒリヒリした感じが出ることも多いでしょう。

また、サーミコン式家庭用脱毛器での処理では、熱線は肌には当たらない仕組みにはなっているようですが、少し複雑な部位だとやけどのリスクもあります。

除毛に肌トラブルはつきものだと言っても過言ではないでしょう。

日焼けしていると除毛クリームは使えない

日焼け肌は、軽いヤケドを負っている状態なので、肌のバリアー機能が落ちています。

そこに刺激の強い除毛クリームを使ってしまっては、肌へのダメージがさらに大きくなってしまい、危険です。

そのため日焼けしている時は除毛クリームが使えず、不便に感じることもあるでしょう。

永久脱毛はできないので定期的な処理が必要

除毛は、あくまで表面上の毛を処理するだけなので、根本的な解決にはなりません。

処理しても処理しても、毛は永久に生えてきます。

部位や毛の濃さにもよりますが、処理した3日後にはチクチクと気になってくるので、高い頻度での定期的な処理が必要になります。

匂いがキツい

除毛クリームは、その成分上独特な匂いがすることが多いです。

塗ってから10分ほど放置しますが、ずっと匂いを嗅いでいると気分が悪くなってしまう人もいるようです。

また、サーミコン式家庭用脱毛器での処理は、毛を焼き切るため、毛が燃えるときの嫌な匂いがします。

そのため、除毛処理時は換気の良い所で処理したり、マスクをするなど工夫が必要となるでしょう。

除毛はこんな人にオススメ!

除毛のメリットとデメリットを見てきて、私が除毛が適していると感じた人は、以下のような人です!

除毛がオススメな人
  • すね毛や腕毛など比較的肌が丈夫な箇所の処理をしたい人
  • 永久脱毛は望んでいない人
  • クセのある匂いに耐えられる人

逆に他の処理方法の方が向いている人は、以下のような人です。

こんな人は他の処理方法がオススメ!
  • 肌が敏感な人
  • 永久脱毛がしたい人
  • 頻繁に処理するのが面倒な人
  • 強い匂いが苦手な人
  • 日焼け肌の処理がしたい人

抑毛で髭剃りを楽チンに!【抑毛の特徴】とは

抑毛で髭剃りを楽チンに!【抑毛の特徴】とは

抑毛とは、表に書いてある通り「毛の成長スピードを遅らせること」です。

今までご紹介してきた脱毛や除毛と違い、抑毛は今生えている毛を処理することはできません。

イソフラボンなどの有効成分が、毛の育成を早めてしまう「5αリダクターゼ」を抑制し、あくまで毛の伸びる速度を遅らせるだけということを念頭に置いておいてください。

ただ上手に使えば、髭剃りの頻度を減らし、手間を減らせる可能性もあります。

では抑毛のメリットとデメリットを見ていきましょう。

抑毛のメリット4つ

抑毛には、以下の4つのメリットがあります。

抑毛のメリット
  • 髭の成長を抑制して、青髭を目立たなくする
  • 髭剃りの手間とカミソリ負けのリスクが減る
  • 自宅でローションを塗るだけなので簡単
  • 抑毛と同時に肌の保湿ができる

髭の成長を抑制して、青髭を目立たなくする

イソフラボンをはじめとする、抑毛ローションに含まれている有効成分により、髭の成長スピードが遅くなります。

すると今までどんなに剃っても青髭が残っていたのが、髭の密度が減って青髭を目立たなくすることができるでしょう。

髭剃りの手間とカミソリ負けのリスクが減る

髭の成長スピードが遅くなれば、髭の処理の頻度も減り、毎朝の手間が減ります。

また、その分カミソリ負けのリスクも減り、綺麗な肌を維持することができるでしょう。

自宅でローションを塗るだけなので簡単

脱毛サロンやクリニックに通うのは、手間と時間がかかりますよね。

しかし、抑毛ローションなら、自宅で髭剃りの後などにサッと塗るだけで終わりです。

人目にもつかないことから、気軽に髭のケアをすることができるでしょう。

抑毛と同時に肌の保湿ができる

抑毛ローションには、抑毛効果のある有効成分の他に、たくさんの保湿成分が含まれています。

そのため、抑毛と肌の保湿で一石二鳥の効果があります。

いつもの化粧水を抑毛ローションに変えるだけなので、とても簡単に生活に取り入れられますよね。

抑毛のデメリット3つ

抑毛には、以下の3つのデメリットがあります。

抑毛のデメリット

  • 永久脱毛はできないので定期的な処理が必要
  • 効果が分かりづらく、継続が難しい
  • 長く続けると費用がかさむ

永久脱毛はできないので定期的な処理が必要

抑毛ローションは髭の成長を遅らせるだけで、長く続ければ永久に髭が生えてこなくなるものではありません。

どんなに長く続けても、辞めれば髭は元どおりになります。

髭を薄くするのを抑毛で実現するのなら、定期的に抑毛ローションを塗るほか方法はないのです。

効果が分かりづらく、継続が難しい

抑毛ローションは、非常に効果が分かりづらいです。

最低3ヶ月は使わないと効果が分からないとされていて、髭の濃さなど個人差も相当あります。

そのため、本当にこのまま続けて良いものか、不安になることも多いでしょう。

特に口コミには効果がないという悪い口コミが目立つため、商品を信じて使い続けられる人は、かなり少ないでしょう。

長く続けると費用がかさむ

抑毛ローションは続けるのが難しいと前述しましたが、続ければ続けるほどトータルの費用がかさんでいきます。

約1ヶ月持つ抑毛ローションが5,000円程度するので、1年続けたらそれだけで6万円にもなってしまいます。

6万円あれば永久脱毛のコースに入会できてしまうため、抑毛にかかる費用は安くないという事がお分かりいただけますよね。

抑毛はこんな人にオススメ!

抑毛のメリットとデメリットを見てきて、私が抑毛が適していると感じた人は、以下のような人です!

抑毛がオススメな人
  • 脱毛サロンやクリニックに通うのが面倒な人
  • とりあえず自宅で簡単にできる抑毛から、髭のケアを始めたい人
  • 永久脱毛は望んでいない人

逆に他の処理方法の方が向いている人は、以下のような人です。

こんな人は他の処理方法がオススメ!
  • はっきりとした効果を実感したい人
  • 永久脱毛がしたい人
  • 頻繁に処理するのが面倒な人

無難に行くなら剃毛!【剃毛の特徴】とは

無難に行くなら剃毛!【剃毛の特徴】とは

剃毛とは、一番上でご覧いただいた表にあった通り、「皮膚の表面に出ている毛を剃る事」です。

つまり、髭で言うと「髭剃り」です。

髭の処理をしようと思った時に一番多く用いられる方法ですが、多くの男性はほぼ毎日の処理に追われ、カミソリ負けや青髭、肌荒れなど悩みも方法になります。

ではそんな剃毛のメリットとデメリットを見ていきましょう。

剃毛のメリット3つ

剃毛には、以下の3つのメリットがあります。

剃毛のメリット
  • 必要な時に必要な分だけ剃る事ができ、融通が利く
  • 少ない道具で自宅で簡単にできる
  • 誰もが当たり前に認知しているため恥ずかしくない

必要な時に必要な分だけ剃る事ができ、融通が利く

脱毛は即効性がなく、唯一あるニードル脱毛は、サロンまたはクリニックに行かなければなりません。

また、脱毛や除毛では処理後にチクチク気になっても、肌のダメージや毛周期の関係上、すぐにまた施術するわけにはいきません。

しかし、剃毛なら気になったその時に自宅で髭を剃れますし、事実1日に2回髭を剃っている人もいます。

昔から行われてきた髭剃りは、融通面だけで言ったらダントツでしょう。

少ない道具で自宅で簡単にできる

剃毛は、シェーバーとシェービング剤、蒸しタオル、アフターシェーブローションがあれば十分にする事ができます。

もっと言うなら、肌には良くありませんが、シェーバーさえあれば髭を剃ることは可能でしょう。

上の4つの道具を全て用意したとしても、女性が毎日使う化粧道具の量に比べたら、超少ないです。

それだけ少ない道具で、自宅で髭の処理ができるのはかなりのメリットだと言えるでしょう。

誰もが当たり前に認知しているため恥ずかしくない

男性の脱毛や除毛、抑毛も一昔前に比べればだいぶ世の中に浸透してきましたが、それでも実際にやっている人を見たら、違和感を覚える人も少なくないはずです。

しかし、剃毛ならどうでしょう?

年配の方から学生まで、誰が髭剃りをしていても何一つ違和感はありませんよね。

今どきの髭の濃い学生さんは、親に「親権同意書」をもらうのが恥ずかしくて、脱毛サロンやクリニックへ通うことを諦める人もいます。

それは、まだ剃毛以外の髭の処理が浸透しきっておらず、親と一悶着あるのが想像つくからですよね。

それだけ剃毛は当たり前の処理方法なので、堂々と処理する事ができるでしょう。

剃毛のデメリット4つ

剃毛には、以下の4つのデメリットがあります。

剃毛のデメリット

  • 永久脱毛ではないので定期的な処理が必要
  • 正しい髭剃りをしていてもカミソリ負けする
  • シェーバーの手入れが意外と大変
  • 継続すると何かと費用が膨らんでいく

永久脱毛ではないので定期的な処理が必要

剃毛はただ皮膚の表面に出ている髭をカットするだけなので、当然毛根には何の影響もありません。

剃毛を続ける限り生涯伸び続けるので、毎日定期的に処理をする事が必要になります。

正しい髭剃りをしていてもカミソリ負けする

髭剃りには正しい手順がありますが、多くの方は学生の時に何となくやり始め、そのままの状態で自己流で髭を剃っている事でしょう。

自己流では肌への負担が大きくなり、カミソリ負けや肌荒れすることも多いと思います。

ただ、蒸しタオルも使って正しい手順で丁寧に髭剃りをしたからと言って、カミソリ負けが無くなるわけではありません。

剃毛をする以上、カミソリ負けはつきものと言っても良いでしょう。

正しい髭剃りの方法はこちらの記事を読んでみてください

正しい髭剃り方法は全部で10STEP!これでカミソリ負けとは無縁だ!正しい髭剃り方法は全部で10STEP!これでカミソリ負けとは無縁だ!

シェーバーの手入れが意外と大変

カミソリや電気シェーバーの刃は、清潔に保たなければ肌荒れの原因となってしまいます。

そのため、使い終わったら毎回掃除が必要になります。

また、カミソリの刃は刃こぼれしやすく、2週間に1度は交換が必要だと言われています。

毎日髭を剃っていると、シェーバーの掃除や刃の交換が面倒になってくることもあるでしょう。

継続すると何かと費用が膨らんでいく

剃毛は上でも書いたように、シェーバー・シェービング剤・蒸しタオル・アフターシェーブローションがあれば簡単にできます。

しかし、全て消耗品のため、剃毛を続けるには定期的に購入する必要があります。

1ヶ月にかかる費用はそんなに大きくなくても、それが何年・何十年と続いたときに、髭剃りにかかる費用の大きさにビックリするはずです。

剃毛はこんな人にオススメ!

剃毛のメリットとデメリットを見てきて、私が剃毛が適していると感じた人は、以下のような人です!

剃毛がオススメな人
  • 無難に髭の処理をしたい人
  • まだどうするべきか迷っている人
  • 永久脱毛は望んでいない人

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髭剃りにおすすめはコレだ!人気T字カミソリをメーカー別にご紹介!髭剃りにおすすめはコレだ!人気T字カミソリをメーカー別にご紹介!

逆に他の処理方法の方が向いている人は、以下のような人です。

こんな人は他の処理方法がオススメ!
  • 永久脱毛がしたい人
  • カミソリ負けや肌荒れに悩んでいる人
  • 青髭に悩んでいる人
  • シェーバーの手入れが面倒な人

コラム:制毛とはSSC脱毛のこと

制毛とはSSC脱毛のこと

たまに制毛という言葉も聞きますが、これはサロンで用いられるSSC脱毛のことを指している事が多いです。

制毛専用ジェルを塗った上で光を照射することで、肌にジェルが浸透して毛が薄くなる脱毛方法です。

よって制毛のメリットやデメリットは、上の脱毛を参照してください。

制毛(SSC脱毛)についてもっと詳しく知りたい方は下の記事もチェックしてみてください

SSC脱毛は髭に効果ある?メリット・デメリットとおすすめ脱毛サロンSSC脱毛は髭に効果ある?メリット・デメリットとおすすめ脱毛サロン

髭の4つの処理方法の違いを把握しましょう

ムダ毛の処理法の違いが分かった男性

あなたに合った髭の処理方法は見つかりましたか?

正確な違いを知らずに何となく続けていると、理想の自分からは遠ざかり、ただ費用だけがかさんでしまうことにもなり兼ねません。

自分には何が大切でどの処理方法がベストなのか、よく吟味して処理すると、理想の自分への近道になります。

4つの処理方法にどんな違いがあるのか、今一度おさらいし、自分に最適な処理方法を見つけましょう。

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