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髭の埋没毛(埋もれ毛)の原因は3つ!5つの治し方と予防対策方法とは

髭の埋没毛(埋もれ毛)の原因は3つ!5つの治し方と予防対策方法とは

出典: Ingrown hair – Le blog de Marie’s Beauty Advice

髭剃りや毛抜きなどで髭を処理した後に、黒いボツボツが残ってしまった経験はありませんか?

なんとな〜く放置していたそれ、埋没毛(埋もれ毛)かもしれません…。

肌の健康にも見た目にも悪い埋没毛は、放置していると取り返しのつかないことになってしまうことも!?

そこで今回は、以下の内容について徹底的にまとめ上げました。

この記事で分かること
  • 日常に潜む髭の埋没毛の原因
  • 髭の埋没毛の安全な治し方(出し方)
  • 髭の埋没毛の予防対策方法

今日から正しい処理をして、埋没毛を撃退してやりましょう!!

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もくじ

髭の埋没毛(埋もれ毛)ができた男性の体験談

髭の埋没毛(埋もれ毛)ができた男性の体験談

埋没毛の原因を知る前に、あなたと同じように髭の埋没毛に悩んでいる方の体験談をいくつかご紹介します。

調べてみると、非常に多くの男性が髭の埋没毛に悩まされていることが分かりました。

埋没毛になると、見た目が悪いだけでなく、痛みを伴う炎症を起こしてしまうこともあるようなので、とても厄介ですね^ ^;

髭は埋没毛(埋もれ毛)ができやすい部位なので要注意!

髭は埋没毛(埋もれ毛)ができやすい部位なので要注意!

埋没毛は、皮膚の下で毛が成長する症状なので、毛が太く皮膚が柔らかい部位にできやすいと言われています。

つまり、毛が太く皮膚も柔らかい髭は、非常に埋没毛ができやすい部位だということができます。

そのため、これからご紹介する埋没毛の原因と対策、予防方法などは絶対に欠かせない部分です。

しっかりと読み、確実に身につけて行ってくださいね!

髭の埋没毛(埋もれ毛)の3大原因

髭の埋没毛(埋もれ毛)の3大原因

埋没毛が発生するには、大きくわけて3つの原因があります。

どんな原因があるのか順番に解説していきますので、ご自分の生活と照らし合わせて心当たりがないか、確認してみてください^ ^

1.毛抜きで抜くと気持ちいい!癖になって辞められない!

毛抜き

髭を処理する最も身近な方法の一つとして、毛抜きでの処理が挙げられると思います。

その毛抜きで抜く感覚が癖になり、辞められなくなってしまう方がいるんですね。

何を隠そう、私もその一人です笑

抜くときのスルッとした感覚と、抜いた後のツルツル感が快感で、ハマると本当に辞められなくなってしまいます…。

しかし、「毛抜きで髭が永久脱毛できるは嘘!埋没毛など様々なリスクを解説!」でも解説している通り、毛抜きでの処理は肌に大きなダメージを与えてしまいます。

その結果、毛穴が炎症を起こして化膿し、埋没毛へと発展してしまうのです。

2.髭剃り方法が自己流で肌へ負担をかけている

逆剃り

早い方は中学生くらいから髭を剃り始め、脱毛でもしない限り一生続けて行く髭剃り。

しかし、髭剃りの方法なんて誰も教えてくれないため、なんとなくの自己流になっていませんか?

でも実は、髭剃りには正しい手順があり、誤った方法で髭を剃るとカミソリ負けの原因となります。

カミソリまけで固くなった肌からは、髭が出てこられなくなるため、結果埋没毛の原因となってしまうことでしょう。

  • 準備もせずいきなり髭剃りを始めている
  • 常に逆剃りで深剃りをしている
  • カミソリの刃を1ヶ月以上交換していない

などに当てはまる方は、要注意です。

3.脱毛ワックス・脱毛テープ・ガムテープで処理をする

脱毛ワックス・脱毛テープ・ガムテープで処理

あなたは手軽に髭脱毛できる道具として、脱毛ワックスや脱毛テープ、ガムテープなどを利用していませんか?

実は、これらの処理方法は無理やり髭を引き抜くので、毛抜きでの処理と同じく肌へ大きな負担をかけ、出血の原因となります。

そればかりか、肌も一緒に引っ張ってしまうことで、痛みはもちろん炎症を引き起こすことも少なくありません。

埋没毛の原因となるのは言うまでもありませんね^ ^;

埋没毛(埋もれ毛)を長い間放置しておくとどうなる?

埋没毛(埋もれ毛)を長い間放置しておくとどうなる?

埋もれた毛が皮膚の下で伸びてくると、なんだか寄生されているようで恐ろしい気分になりますよね^ ^;

埋没毛を放置すると一体どうなってしまうのか、可能性のある症状を3つご紹介します。

化膿してニキビや毛嚢炎ができる

化膿してニキビや毛嚢炎ができる

埋没毛は、上でご紹介したようにそのほとんどが自己処理によるものです。

誤った自己処理により埋没毛となると、細菌が入り込み、化膿してしまうことがあります。

アクネ菌ならニキビ、黄色ブドウ球菌なら毛嚢炎と言うように菌は違えど化膿や炎症を引き起こしてしまうことが多いのです。

炎症による色素沈着やしこりができる

炎症による色素沈着やしこりができる

埋没毛を放置すると、炎症が生じて色素沈着を引き起こしてしまう恐れがあります。

シミのようになってしまい、なかなか治すことが難しいのが特徴です。

また、埋没毛は毛穴から出てこないだけで、皮膚の下でそのまま成長します。

すると毛が丸まり、しこりのように膨れ上がってしまうのですね。

こうなると自宅での処理だけでは治すことが難しくなるでしょう。

腫れてかゆい・痛いと言った症状が出る

腫れてかゆい・痛いと言った症状が出る

埋没毛はしこりのように腫れてしまうと言うお話をしましたね。

当然毛穴はふさがっている状態なので、お風呂に入っても毛穴の中の汚れは落とせません。

すると、かゆい・痛いといった症状につながってしまうのです。

埋没毛(埋もれ毛)を安全に出す対策はこれ!毛抜きを使わない治し方5つ

埋没毛(埋もれ毛)を安全に出す対策はこれ!毛抜きを使わない治し方5つ

元々毛抜きやカミソリでの自己処理が原因で埋没毛になってしまったのに、毛抜きで取り出すのでは本末転倒ですよね笑

そこで、毛抜きを使わない安全な対策を5つご紹介します。

1.医療レーザー脱毛で除去

医療レーザー脱毛で除去

私が一番にオススメするのは、医療レーザー脱毛を用いた治し方です。

医療レーザー脱毛とは?
医療用レーザーを照射することで毛乳頭(毛の育成機関)やバルジ領域(発毛因子)を破壊し、永久脱毛を可能とする脱毛方法です。

医療レーザー脱毛なら、皮膚の下に埋もれた髭も脱毛することができるため、埋没毛にピッタリの対策方法です。

脱毛サロンと違い医療機関での施術となるので、万が一の肌トラブルの際も安心ですよね。

当サイトおすすめの医療脱毛クリニック・脱毛サロンランキングを見てみる

髭脱毛おすすめランキング2018!クリニック&サロンを徹底比較!髭脱毛おすすめランキング2018!クリニック&サロンを徹底比較!
注意
医療レーザー脱毛は体の組織を破壊する行為なため、一時的に肌へ大きな負担がかかります。もし既に肌が炎症を起こしている場合は、脱毛を始める前に皮膚科を受診しましょう。

2.皮膚科で治療薬を処方してもらう

皮膚科で治療薬を処方してもらう

医療脱毛を行う勇気がない方は、皮膚科で薬を処方してもらうのが良いでしょう。

皮膚科で処方してもらえる薬は、皮膚を柔らかくしてくれる塗り薬なので、続けることで自然と埋没毛を排出できます。

しかし効果はすぐに表れないほか、保険適用外となってしまうので注意が必要です。

3.蒸しタオル+保湿クリームで埋没毛が自然に出てくるのを待つ

蒸しタオル+保湿クリームで埋没毛が自然に出てくるのを待つ

埋没毛は、毛穴が閉じている状態ですが、蒸しタオルを利用することで毛穴を広げることができます。

すると、埋没毛が自然と出て行ってくれます。

また、保湿クリームを併用するとより出てきやすくなります。

蒸しタオルで毛穴を広げたところに普段使用している保湿クリームを塗布すると、毛穴が開いた状態を維持することができるのです!

今は埋没毛専用のクリームもありますので、とりあえず自宅でなんとかしたい方にはオススメです。

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4.スクラブで古い角質を剥がす

スクラブで古い角質を剥がす

スクラブは正しく利用することで、肌の表面を覆う古い角質を剥がし、埋没毛を出やすい状態に導いてくれます。

スクラブの良いところは、角質を除去することで、肌のターンオーバー機能(肌の生まれ変わりのサイクル)も正常化することができるところです。

色素沈着してしまっているような部位も、肌のターンオーバーがされることで新しい肌へと生まれ変わらせることができるでしょう。

濡れた肌への使用が推奨されているので、入浴中か蒸しタオルと併用するのが良いと思います。

適正頻度は週に1、2度なので、必ず守りましょう。

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5.ピーリング剤で埋没毛を取り出す

ピーリング剤で埋没毛を取り出す

上のスクラブと同じように、角質を取り除くことができるのがピーリングです。

スクラブは細かい粒子をこすりつける事で物理的に角質を剥がすのに対し、ピーリングは角質を柔らかくして剥がす仕組みとなっています。

ピーリング剤は毛穴の汚れや黒ずみを落とすのにもよく使われるので、気になる方はこちらを選択すると良いかもしれません。

ただピーリング剤もピンキリで、中にはかなり刺激の強いものも含まれているので、注意が必要です。

絶対にやってはいけない埋没毛(埋もれ毛)の対処法2つ

絶対にやってはいけない埋没毛(埋もれ毛)の対処法2つ

埋没毛は正しい方法で対処しなければ、逆に悪化させてしまう恐れがあります。

以下に挙げるものは絶対にしてはいけない対処法なので、注意しましょう。

深いところにあり出てこない毛を毛抜きで無理矢理抜く

深いところにあり出てこない毛を毛抜きで無理矢理抜く


まずは上の動画をご覧ください(生々しいので苦手な方は閲覧注意)

動画を見た方はわかると思いますが、毛を引き抜いたところは少し赤みがかっていると思います。

これは、肌へ負担がかかってしまっている証拠です。

また、毛抜きでほじくり返した際に、皮膚が削れてしまっているのも見えますよね…。

埋没毛が気になるからと言い、無理やり引き抜いてしまっては絶対に後悔することとなります。

表面に出るか出ないかくらいのところにある埋没毛ならまだしも、深いところにあり自然に出てこないものを毛抜きの先端や針などで無理やり出すと、炎症を起こしてしまいます。

炎症を起こすとまた次に生えてくる毛も埋没毛になりやすく、悪循環に陥ってしまいます。

埋没毛ができてしまったら毛抜きで抜くのではなく、上でご紹介した安全な取り出し方を実践しましょう。

スクラブでゴシゴシこすりまくる

スクラブでゴシゴシこすりまくる

上でご紹介した通り、埋没毛を取り出すのにスクラブを用いるのは有効な手段だと言えるでしょう。

しかし、ゴシゴシとこすってしまうのは良くありません。
スクラブには細かい粒子が入っているので、ゴシゴシと力強くこすってしまうと、肌を傷つけてしまいます。

肌が傷つくとまた新しい埋没毛を生み出すきっかけになってしまうので、優しく撫でるように使用すると良いでしょう。

治っても油断は禁物!埋没毛(埋もれ毛)を徹底的に予防しよう

治っても油断は禁物!埋没毛(埋もれ毛)を徹底的に予防しよう

脱毛以外の対処の仕方をした場合、その部位には当然髭が残っています。

ということは、またいつ埋没毛になるかわからない状態だと言うことです。

しかし、正しい予防方法を身につければ、再発の心配はなくなるでしょう。

ここでは、埋没毛の正しい予防方法を7つご紹介します。

医療脱毛で埋没毛と永久におさらばだ!

医療脱毛で埋没毛と永久におさらばだ!

私が考える最善策はコレです!

面倒な自己処理を継続していくのなら、そもそも髭自体無くしてしまえば良いと思いませんか?

下にご紹介する予防方法はこれからも何かしら手を加えていかなければならないのに対し、医療脱毛は脱毛が終わればその後はほとんどノータッチです。

髭の育成機関が無くなれば、当然埋没毛も生えてきません。

これほど楽な予防方法は他にありませんよね^ ^

面倒くさがり屋な方にはぴったりの予防方法だと思います!

髭脱毛おすすめランキング2018!クリニック&サロンを徹底比較!髭脱毛おすすめランキング2018!クリニック&サロンを徹底比較!

正しい髭剃り方法で髭を剃る

正しい髭剃り方法で髭を剃る

埋没毛の原因の一つに、「自己流の髭剃り」がありましたよね。

自己流の髭剃り方法はかなりの確率で重要な手順が抜けており、埋没毛の原因になりやすいものです。

髭剃り前の蒸しタオルやシェービングローション、カミソリの整備などの準備、順剃りや逆剃りなど髭剃りのテクニック、保湿などのアフターケアまで全て含めて「髭剃り」です。

今まで自己流で髭剃りをしていた方は、ぜひ下の記事で正しい髭剃り方法を身につけ、埋没毛の予防に役立ててください。

正しい髭剃り方法は全部で10STEP!これでカミソリ負けとは無縁だ!正しい髭剃り方法は全部で10STEP!これでカミソリ負けとは無縁だ!

毛抜きを使わない

毛抜きを使わない

これはもうお約束事です。

何があっても毛抜きは使わないと心に決めてください。

埋没毛を予防するには、まずは毛抜きを卒業しなければなりません。

医療脱毛や剃毛など負担の少ない処理方法を検討しましょう。

普段から肌の保湿を心がける

普段から肌の保湿を心がける

普段から肌を保湿して健康な状態を作っておけば、多少の刺激では埋没毛になりにくくなります。

お風呂上がりの保湿クリーム、化粧水、乳液など保湿を怠らないようにしましょう。

【関連】

髭脱毛後は保湿でアフターケアを!毛嚢炎を防ぐ11ステップを伝授!髭脱毛後は保湿でアフターケアを!毛嚢炎を防ぐ11ステップを伝授!

生活習慣の見直しをして肌のターンオーバーを整える

生活習慣の見直しをして肌のターンオーバーを整える

肌のターンオーバーを整えると、古い角質が表面にとどまりにくくなり、埋没毛を予防することができます。

たとえ埋没毛になってしまったとしても、すぐに新しい肌が下から押し出してくれるようになるので、埋没毛がすぐに排出されます。

外食や出来合いの食事が多かったり、寝不足や運動不足など生活習慣が乱れがちな方は、下の記事を参考に生活習慣を見直してみると良いでしょう。

参考 生活習慣改善10カ条全国健康保険協会

髭の埋没毛(埋もれ毛)に関するよくある質問3つ

髭の埋没毛(埋もれ毛)に関するよくある質問3つ

埋没毛についてさらに知りたい方へ、よくある質問3つをまとめました!

Q.埋没毛はどこまで伸びるの?

A.埋没毛が皮膚の下でどこまで伸びるのかは、今の所はっきりとは分かっていません。

ある程度伸びてくると自然と肌の表面に顔を出すことも少なくないので、限界がどのくらいの長さかは判明していません。

しかし、2cmから4cmくらいまでは成長した方がいるようです。

できれば、そんなに長くなる前に今回ご紹介した対策方法で処理することをおすすめします。

参考までに、髭の埋没毛が長くなりすぎた例をご紹介します。グロいのが苦手な方は要注意です。

Q.家庭用脱毛器で埋没毛になることもある?

A.家庭用脱毛器でも埋没毛になる可能性は十分にあります。

家庭用脱毛器は、クリニックやサロンに比べて脱毛器の出力は低いものの、肌へ負担をかけることに違いはありません

脱毛器の利用により熱で乾燥した肌は炎症を起こし、角質化して髭を閉じ込めてしまうことがあります。

つまり、埋没毛を発生させてしまうのです。

そのため、脱毛するのであれば家庭用脱毛器ではなく、万が一のトラブル時も安心な医療脱毛を利用するのがおすすめです。

髭脱毛おすすめランキング2018!クリニック&サロンを徹底比較!髭脱毛おすすめランキング2018!クリニック&サロンを徹底比較!

Q.埋没毛が皮膚の中で自然になくなることはある?

自然に消失することはありません。

毛穴の中に入っている埋没毛も毛の一つなので、毛周期(毛の成長サイクル)によって抜け落ちることはあります。

ただ、毛穴の中で抜け落ちても、そのまま留まっているのが基本で、自然と吸収されることはないでしょう。

運が良ければ、肌のターンオーバーにより表面に押し出されてきますが、基本的には何かしら対策をとるまでそのまま残ってしまうでしょう。

自己処理を見直して髭の埋没毛を解消しよう!

自己処理を見直して髭の埋没毛を解消しよう!

埋没毛の原因は、ほとんどが誤った自己処理によるものでしたよね。

逆に言えば、自己処理さえしっかりとできれば、埋没毛の心配は無くなるということです。

せっかく青髭を無くそうと毛抜きや深剃りしても、埋没毛が目立ってしまっては本末転倒ですよね。

今回ご紹介した埋没毛の治し方や予防対策方法をしっかりと身につけ、髭の埋没毛を解消しましょう!

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