埋没毛(埋もれ毛)の放置は危険!4大原因と5つの治し方・予防対策

埋没毛

あなたはムダ毛を処理した後に、黒いボツボツが残ってしまった経験はありませんか?

なんとな〜く放置していたそれ、埋没毛(埋もれ毛)かもしれません…。

肌の健康にも見た目にも悪い埋没毛は、放置していると取り返しのつかないことになってしまうことも!?

今回はそんな埋没毛に焦点を当てて、原因と対策、予防方法まで徹底的にまとめ上げました。

今日から正しい処理をして、埋没毛を撃退してやりましょう!!

もくじ

埋没毛(埋もれ毛)の怖〜い体験談

埋没毛の原因を知る前に、あなたと同じように埋没毛に悩んでいる方の体験談をいくつかご紹介します。

あなたもこんな経験ありませんか?

夏にカミソリで足と腕を処理しました。
が、カミソリ負けしてしまったようで肌が荒れて荒れて、かゆい状態が2ヶ月以上も続いています。
掻くのを我慢して、保湿クリームをこまめに塗っても未だに肌荒れが治りません。

そして、治りかけで薄皮が一面に張ってしまったために足と腕が一面埋没毛になってしまいました(泣)
1本や2本ならともかく、こうも広範囲では自力でなんとかするのは無理そうです。
YOMIURI ONLINE 発言小町

20代の頃、毎日のようにカミソリで処理していたのですが
埋没毛が増えてしまい、かといって埋没毛を放置すると
黒いボツボツ&皮膚の下で毛が伸びてしまう為、自分で
毛を押し出して処理をしていました。
しかしある日ばい菌が入ってしまい、毛穴が腫れ上がってしまいました。
自力で治そうと薬を塗るも、悪化する一方。腫れはとうとう5cm級に。
病院に駆け込むと、すぐ外科手術が決まりました。
30分ほどの手術で膿の袋を取り出しましたが、術後15年。
今もその手術痕は痛々しいままです。
YOMIURI ONLINE 発言小町

左のわきの下に何やら「ぶつっ」としたシコリが何年もありました。

やがて、そこから膿が出てきました。スゴイ臭いです・・・。
近所の外科に行きましたら、『これは膿みが引いたら手術した方がいいね。』
薬を服用しながら膿の引く時を待ち、毎日のように外科に消毒に通いました。

さて、膿が引き手術の日。人生で初めての手術室に入りました。
取り出された膿の正体は?!
白くご飯粒のようなものでした。
先生がパカッとそのご飯粒風のものを切り開いて見せてくれました。
中からはコイル状にキレイ!に巻かれた長ーーーい脇毛。

それから一週間くらい抜糸の日まで毎日消毒に通いました。
(抗生剤も服用しましたよ)
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剃ったり、抜いたりはやめた方が良いですよ。

私も高校生の時から10年間くらい、剃ったり抜いたりして処理をしてきましたが、埋没毛になってしまい、埋まっている毛を無理に抜いたり、出てきた毛を抜いたり剃ったりしているうちに、全部の毛穴が赤くなってしまいました。

今はレーザー脱毛したので毛は生えてきませんが、毛穴の赤いプツプツは消えません。皮膚科の先生にも、この毛穴の赤い色は消せない、と言われました。自己処理をしなくなって3年くらい経ちますが、ほんの少し赤みが薄くなってきたものの、まだ目立ちます。
YOMIURI ONLINE 発言小町

いかがでしょう?
埋没毛の怖さを身にしみてお分かりいただけたのではないでしょうか?

中には手術になった方も何人かいるということなので、私も驚きました。

あなたはそんなことになる前に、埋没毛の原因と対策、予防方法をこの記事でしっかりと学んでいってくださいね!

埋没毛(埋もれ毛)の4大原因

埋没毛が発生するには、大きくわけて4つの原因があります。

どんな原因があるのか順番に解説していきますので、ご自分の生活と照らし合わせて心当たりがないか、確認してみてください^ ^

1.毛抜きで抜くと気持ちいい!癖になって辞められない!

毛抜き

ムダ毛を処理する最も身近な方法の一つとして、毛抜きでの処理が挙げられると思います。

その毛抜きで抜く感覚が癖になり、辞められなくなってしまう方がいるんですね。

何を隠そう、私のことです笑

私の場合髭をカミソリで剃るだけでは満足せず、ツルツルになるまで毛抜きでの処理をしてしまいます^ ^;

抜くときのスルッとした感覚と、抜いた後のツルツル感が快感で、ハマると本当に辞められなくなってしまいます…。

でも皆さん、毛抜きでの処理は肌に大きなダメージを与えているということをご存知でしょうか?

毛を無理やり引っ張り抜くことで、毛に栄養を送っていた毛細血管とから引き剥がされてしまいます。
つまり、毛細血管に小さな損傷ができることで、出血してしまうのです。

悪化すると毛穴が炎症を起こしたり、化膿してしまうこともあります。

悪い癖は一刻も早く治したいものですね!

本当は怖い毛抜きのリスクについて詳しく知りたい方はこちら

毛抜きで髭が永久脱毛できるは嘘!埋没毛など様々なリスクを解説!毛抜きで髭が永久脱毛できるは嘘!埋没毛など様々なリスクを解説!

2.カミソリで逆剃りばかりしている

逆剃り

逆剃りは深剃りするのには有効ですが、肌への負担は大きくなってしまいます。

逆剃りをすると、角質層を傷つけてしまい、毛穴に蓋をしてしまうことがあります。
すると毛が表面に出てこられなくなり、皮膚の下で成長して埋没毛となってしまうのです。

ところがアゴを触ったときの感触が気になり、どうしても逆剃りに手を染めてしまう人が多いのが現状です。

3.電気シェーバーだからとシェービングフォームを使わない

シェーバー

カミソリでの処理は直接刃が肌に触れるため、感覚的にシェービングフォームを利用している方も多いでしょう。

しかし、電気シェーバーだったらどうでしょう?

電気シェーバーを利用している方は、カミソリよりも負担がかからず楽に剃ることができることを理由に使ってはいないでしょうか?

それが間違っているわけではありませんが、電気シェーバーならどんな剃り方をしても大丈夫と思ってしまうのは危険です。

電気シェーバーでもシェーバー本体との摩擦や、毛が引っ張られることで炎症を起こし埋没毛の原因となってしまうことも忘れてはなりません。

4.脱毛ワックス・脱毛テープ・ガムテープで処理をする

脱毛ワックス・脱毛テープ・ガムテープで処理

あなたはムダ毛を処理する時に、早くてコストもかからないことから、脱毛ワックスや脱毛テープ、ガムテープなどを利用していませんか?

これらの処理方法は無理やり毛を引き抜くので、毛抜きでの処理と同じく肌へ大きな負担をかけ、出血の原因となります。

そればかりか、肌も一緒に引っ張ってしまうことで、痛みはもちろん炎症を引き起こすことも少なくありません。

よって毛抜きよりもタチが悪いと言えるでしょう。

埋没毛の原因となるのは言うまでもありませんね^ ^;

埋没毛(埋もれ毛)ができやすい部位はどこ?

何かと厄介な埋没毛ですが、部位によりできやすい場所とそうでない場所があります。

一体どんな部位にできやすいのか、詳しく見てみましょう。

男性で多いのが、に埋没毛が発生することです。
なぜ髭に埋没毛ができやすいかと言うと、毛が濃い部分だからと言われています。

誤った髭剃りにより余計に埋没毛を増やしてしまうことも多いので、髭剃りの仕方には十分に気をつけたいところです。

正しい髭剃り方法は全部で10STEP!これでカミソリ負けとは無縁だ!正しい髭剃り方法は全部で10STEP!これでカミソリ負けとは無縁だ!

最近の美意識の高い男性は、脇毛も欠かさず処理しているようです。

しかし、実は脇も埋没毛が発生しやすい部位の一つなのです。

毛の生えている方向がバラバラなので、気づかぬうちに逆剃りになってしまい、埋没毛ができやすい環境を作ってしまうことも…。

毛が濃く皮膚が柔らかい脇は、特に埋没毛ができやすいので細心の注意が必要です。

ふくらはぎ・太もも

ふくらはぎや太ももも脇と同様、毛が濃く肌が柔らかい部位ですよね。

短パンをスマートに履きこなすには、足の毛の処理は必須です。

しかし自己処理は難しく、適当に剃ると埋没毛や炎症ができ、かえってみっともない見た目になってしまうこともあります。

それでは元も子もないので、正しい知識のもと処理をして、周りと差をつけられるようにしたいですね!

VIO(デリケートゾーン)

VIO(デリケートゾーン)の処理って大変ですよね。

陰毛やけつ毛は自分では見えづらく、カミソリやシェーバーではどうしても処理しづらいものがあります。

だからと言って毛抜きやブラジリアンワックスなどで処理をすると、負担が大きくなり埋没毛の原因となってしまいます。

人に見られることはそれほど多くはないと思いますが、勝負時に埋没毛や炎症があっては最高にキマらないですよね笑

男性なら抜かりなく処理しておかなければなりません。

埋没毛(埋もれ毛)を長い間放置しておくとどうなる?

埋もれた毛が皮膚の下で伸びてくると、なんだか寄生されているようで恐ろしい気分になりますよね^ ^;

埋没毛を放置すると一体どうなってしまうのか、可能性のある症状を3つご紹介します。

化膿してニキビや毛嚢炎ができる

埋没毛は、上でご紹介したようにそのほとんどが自己処理によるものです。

誤った自己処理により埋没毛となると、細菌が入り込み、化膿してしまうことがあります。

アクネ菌ならニキビ、黄色ブドウ球菌なら毛嚢炎と言うように菌は違えど化膿や炎症を引き起こしてしまうことが多いのです。

炎症による色素沈着やしこりができる

埋没毛を放置すると、炎症が生じて色素沈着を引き起こしてしまう恐れがあります。

シミのようになってしまい、なかなか治すことが難しいのが特徴です。

また、埋没毛は毛穴から出てこないだけで、皮膚の下でそのまま成長します。

すると毛が丸まり、しこりのように膨れ上がってしまうのですね。

こうなると自宅での処理だけでは治すことが難しくなるでしょう。

腫れてかゆい・痛いと言った症状が出る

埋没毛はしこりのように腫れてしまうと言うお話をしましたね。

当然毛穴はふさがっている状態なので、お風呂に入っても毛穴の中の汚れは落とせません。

すると、かゆい・痛いといった症状につながってしまうのです。

埋没毛(埋もれ毛)を安全に出す対策はこれ!毛抜きを使わない治し方5つ

元々毛抜きやカミソリでの自己処理が原因で埋没毛になってしまったのに、毛抜きで取り出すのでは本末転倒ですよね笑

そこで、毛抜きを使わない安全な対策を5つご紹介します。

1.医療レーザー脱毛で除去

私が一番にオススメするのは、医療レーザー脱毛を用いた治し方です。

医療レーザー脱毛を利用すれば、皮膚の下の毛も脱毛することができます。

医療脱毛は永久脱毛が可能なため、脱毛してしまえばそこに新しく埋没毛ができることはありません。

ただし一つ気をつけたいのは、医療レーザーも肌の負担になるということです。

もし既に炎症がひどくなり化膿してしまっているのであれば、脱毛クリニックよりも先に皮膚科へ行った方が良いでしょう。

軟膏など薬を処方してもらい、症状が治ってからの脱毛でも遅くはありません。

また、私が「医療脱毛」と言ったのにはワケがあります。

それは、脱毛サロンでは医師の施術は受けられないからです。

もしサロンで埋没毛が悪化してしまっても、その場で治療を行うことはできません。

一方医療脱毛であれば、万が一埋没毛が炎症を起こしてしまったとしても、医師が的確な処置を施してくれるので、安心です。
しかも最近の脱毛クリニックは治療費や薬代も無料なところがほとんどなので、負担にはなりません。

脱毛サロンの一時的な安さには騙されず、埋没毛は医療脱毛で除去するのがオススメです^ ^

髭脱毛はココだ!おすすめクリニック&サロン比較ランキングトップ10髭脱毛はココだ!おすすめクリニック&サロン比較ランキングトップ10

2.皮膚科で治療薬を処方してもらう

医療脱毛を行う勇気がない方は、皮膚科で薬を処方してもらうのが良いでしょう。

皮膚科で処方してもらえる薬は、皮膚を柔らかくしてくれる塗り薬なので、続けることで自然と埋没毛を排出できます。

しかし効果はすぐに表れないほか、保険適用外となってしまうので注意が必要です。

3.蒸しタオル+保湿クリームで埋没毛が自然に出てくるのを待つ

埋没毛は、毛穴が閉じている状態ですが、蒸しタオルを利用することで毛穴を広げることができます。

すると、埋没毛が自然と出て行ってくれます。

また、保湿クリームを併用するとより出てきやすくなります。

蒸しタオルで毛穴を広げたところに普段使用している保湿クリームを塗布すると、毛穴が開いた状態を維持することができるのです!

今は埋没毛専用のクリームもありますので、とりあえず自宅でなんとかしたい方にはオススメです。

4.スクラブで古い角質を剥がす

スクラブは正しく利用することで、肌の表面を覆う古い角質を剥がし、埋没毛を出やすい状態に導いてくれます。

スクラブの良いところは、角質を除去することで、肌のターンオーバー機能も正常化することができるところです。

色素沈着してしまっているような部位も、肌のターンオーバーがされることで新しい肌へと生まれ変わらせることができるでしょう。

濡れた肌への使用が推奨されているので、入浴中か蒸しタオルと併用するのが良いと思います。

適正頻度は週に1、2度なので、必ず守りましょう。

5.ピーリング剤で埋没毛を取り出す

上のスクラブと同じように、角質を取り除くことができるのがピーリングです。

スクラブは細かい粒子をこすりつける事で物理的に角質を剥がすのに対し、ピーリングは角質を柔らかくして剥がす仕組みとなっています。

ピーリング剤は毛穴の汚れや黒ずみを落とすのにもよく使われるので、気になる方はこちらを選択すると良いかもしれません。

ただピーリング剤もピンキリで、中にはかなり刺激の強いものも含まれているので、注意が必要です。

絶対にやってはいけない埋没毛(埋もれ毛)の対処法

埋没毛は正しい方法で対処しなければ、逆に悪化させてしまう恐れがあります。

以下に挙げるものは絶対にしてはいけない対処法なので、注意しましょう。

深いところにあり出てこない毛を毛抜きで無理矢理抜く


まずは上の動画をご覧ください(生々しいので苦手な方は閲覧注意)

動画を見た方はわかると思いますが、毛を引き抜いたところは少し赤みがかっていると思います。

これは、肌へ負担がかかってしまっている証拠です。

また、毛抜きでほじくり返した際に、皮膚が削れてしまっているのも見えますよね…。

埋没毛が気になるからと言い、無理やり引き抜いてしまっては絶対に後悔することとなります。

表面に出るか出ないかくらいのところにある埋没毛ならまだしも、深いところにあり自然に出てこないものを毛抜きの先端や針などで無理やり出すと、炎症を起こしてしまいます。

炎症を起こすとまた次に生えてくる毛も埋没毛になりやすく、悪循環に陥ってしまいます。

埋没毛ができてしまったら毛抜きで抜くのではなく、上でご紹介した安全な取り出し方を実践しましょう。

スクラブでゴシゴシこすりまくる

上でご紹介した通り、埋没毛を取り出すのにスクラブを用いるのは有効な手段だと言えるでしょう。

しかし、ゴシゴシとこすってしまうのは良くありません。
スクラブには細かい粒子が入っているので、ゴシゴシと力強くこすってしまうと、肌を傷つけてしまいます。

肌が傷つくとまた新しい埋没毛を生み出すきっかけになってしまうので、優しく撫でるように使用すると良いでしょう。

治っても油断は禁物!埋没毛(埋もれ毛)を徹底的に予防しよう

脱毛以外の対処の仕方をした場合、その部位には当然毛が残っています。

ということは、またいつ埋没毛になるかわからない状態だと言うことです。

しかし、正しい予防方法を身につければ、再発の心配はなくなるでしょう。

ここでは、埋没毛の正しい予防方法を7つご紹介します。

医療脱毛で埋没毛と永久におさらばだ!

私が考える最善策はコレです!

面倒な自己処理を継続していくのなら、そもそも毛自体無くしちゃえばいいじゃんってことですね笑

下にご紹介する予防方法はこれからも何かしら手を加えていかなければならないのに対し、医療脱毛は脱毛が終わればその後はほとんどノータッチです。

毛の育成機関が無くなれば、当然埋没毛も生えてきません。

これほど楽な方法はありませんよね^ ^

面倒くさがり屋な方にはぴったりの予防方法だと思います!

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カミソリの刃は2週間を目安に交換する

あなたの使っているカミソリ、最後に刃を取り替えたのはいつですか?

人によっては購入後1回も変えないで、1年以上使っているなんて方もいるのではないでしょうか?

日々利用するカミソリの刃には、肌の古い角質や汚れがたくさん付着します。
洗っているとはいえ、狭い隙間に汚れが溜まっていくのは避けられません。

また、長期間使用したカミソリは刃が傷んできます。
髭など毛が濃いところでは、同じ太さの針金同等の強度があると言われているので、シェービングフォームを使わずに毛を剃っている人は尚更カミソリの刃が傷みやすくなります。

そんな状態で何ヶ月、何年と利用したら、毛を剃るたびにもれなく肌荒れ、埋没毛が付いてくることでしょう。

カミソリの洗浄はもちろん、刃の交換は2週間を目安に必ず行いましょう。

カミソリ・電気シェーバー関係なくシェービングフォームを使用する

電気シェーバーの楽さに惹かれて購入したのに、わざわざシェービングフォームなんてつけてられない!って方は危険です。

確かにカミソリに比べると刃が肌に当たらない分、肌への負担も軽くなるでしょう。

しかし、ゼロになるわけではありません。

最近ではシェービングフォームを利用するための、お風呂で使える電気シェーバーも販売されています。

カミソリでも電気シェーバーでも、ムダ毛処理の際にはシェービングフォームを利用しましょう。

逆剃りをメインにしない

逆剃りは、最終的な仕上げの手段です。

まずは毛の生えている方向に従い、順剃りを行うのがベストです。

全て剃り終わり、鏡で見た感じや手で触った感触が気になるのであれば、そこで初めて逆剃りをするといった感じです。

ムダ毛がすぐ伸びる方ははじめから逆剃りをしてしまいがちですが、逆剃りは最小限に抑えるようにしましょう。

毛抜きを使わない

これはもうお約束事です。

何があっても毛抜きは使わないと心に決めてください。

埋没毛を予防するには、まずは毛抜きを卒業しなければなりません。

医療脱毛や剃毛など負担の少ない処理方法を検討しましょう。

普段から肌の保湿を心がける

普段から肌を保湿して健康な状態を作っておけば、多少の刺激では埋没毛になりにくくなります。

お風呂上がりの保湿クリーム、化粧水、乳液など保湿を怠らないようにしましょう。

生活習慣の見直しをして肌のターンオーバーを整える

肌のターンオーバーを整えると、古い角質が表面にとどまりにくくなり、埋没毛を予防することができます。

たとえ埋没毛になってしまったとしても、すぐに新しい肌が下から押し上げてくれるようになるので、有効な手段の一つとなるでしょう。

埋没毛(埋もれ毛)の豆知識

埋没毛についてさらに知りたい方へ、豆知識のご紹介です!

埋没毛はどこまで伸びるの?

埋没毛が皮膚の下でどこまで伸びるのか、と言うのは今の所はっきりとは分かっていません。

ある程度伸びてくると自然と肌の表面に顔を出すことも少なくないので、限界がどのくらいの長さかは判明していません。

しかし、2cmから4cmくらいまでは成長した方がいるようです。

できればそんな長くなるまで放置しないほうが良いでしょうね^ ^;

家庭用脱毛器で埋没毛になることもある?

ムダ毛を処理するために使用される家庭用の脱毛器でも、埋没毛が生じる可能性があります。

その理由は、脱毛器を利用することで、熱で乾燥した肌が炎症を起こしてしまうことがあるからです。

肌が炎症を起こしてしまうと、肌が角質化して毛を閉じ込めてしまうこともあるので、埋没毛を発生させてしまいます。

そのため、脱毛するのであれば家庭用脱毛器ではなく、医療脱毛を利用するのが賢い選択だと言えるでしょう。

埋没毛が皮膚の中で自然になくなることはある?

毛穴の中に入っている埋没毛も、毛の一つなのでサイクルによって抜け落ちることがあります。

ただ、毛穴の中で抜け落ちても、そのまま留まっているのが基本で、自然と吸収されることはないでしょう。

そのまま運よく炎症を起こさなければ、肌のターンオーバーによって、表面に押し出されて自然になくなることでしょう。

埋没毛の原因はほとんどが誤った自己処理によるもの!

埋没毛の原因のほとんどが、自己処理によるものだと言うことがお分かりいただけたと思います。

自己処理は自宅で簡単にできると思われがちですが、実は正しい方法を実践するのには意外と時間と手間がかかるものです。

正しい方法を知らない、もしくは知ってはいるけど面倒、と言う理由で埋没毛に悩まされている男性は非常に多いです。

自分で処理していく自信が無いのであれば脱毛をする、自信があるのなら本当に正しい方法を継続して実践することが必要です。

美意識の高い男性がどんどん増えている中で、あなたも周りから取り残されないように、行動を起こしていきましょう!