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脱毛サロンが安全は間違い?フラッシュ脱毛の仕組みと注意点6つ!

脱毛サロンが安全は間違い?フラッシュ脱毛の仕組みと注意点6つ!

脱毛サロンで使用されることの多いフラッシュ脱毛

ニードルやレーザーなど他の脱毛法に比べて肌への負担が少なく、安全と言われていますよね。

しかし、本当に安全でしょうか?

今回は、フラッシュ脱毛をより安全に受けるために、フラッシュ脱毛の仕組みと注意点を解説していきます。

フラッシュ脱毛の仕組みについて

脱毛サロンで用いられるフラッシュ脱毛とは、光脱毛とも呼ばれている通り、光により脱毛をする仕組みになっています。

その光は、毛のメラニン色素に反応して熱を伝える事で、毛根の最深部にある毛母細胞にダメージを与えます。

この毛母細胞へのダメージにより、脱毛できる仕組みになっています。

MEMO
毛母細胞とは、毛根の最深部にある細胞です。
毛乳頭と呼ばれる器官を通して毛細血管から栄養を補給し、毛を作り出すために細胞分裂を繰り返しています。

フラッシュ脱毛の安全性

フラッシュ脱毛の仕組みはお分かりいただけたでしょうか?

お察しの良い方ならもうお気づきだとは思いますが、このフラッシュは当然毛だけでなく肌へも照射されることとなります。

肌へ照射されてしまっては肌へも影響が出てしまいそうなものですが、なぜ安全だと言われているのでしょうか?

それは、肌に含まれるメラニン色素への影響を、ほとんど与えない程度の出力の光を用いているからです。

医療レーザーも仕組みは全く同じですが、出力に違いがあります。

フラッシュ脱毛では永久脱毛できない代わりに、医療レーザーよりも出力を低くし、肌へのダメージは最小限に抑えられるという特徴があります。

そのことから、他の脱毛法に比べて安全だと言われているのです。

フラッシュ脱毛をより安全に受けるために注意すべき事6つ

フラッシュ脱毛がどんなに安全だと言っても、何も知らずに受けてしまうと危険なケースもあります。

ここでは、フラッシュ脱毛をより安全に受けるために、注意しなければならないことを6つご紹介します。

1.日焼けは絶対NG

フラッシュ脱毛は、毛のメラニン色素に反応して熱エネルギーを毛母細胞へ伝える、というお話をしました。

しかし、日焼けをしてしまうと、肌にも多くのメラニン色素が生成されてしまい、光が肌へも反応してしまうようになります。

そうなると肌へ熱が伝わり、炎症や火傷の原因になってしまいます。

また、本来毛に集中するはずだった熱エネルギーが肌へ分散されてしまう事で、うまく脱毛できずにムダ毛が残ってしまう恐れもあります。

脱毛前1ヶ月前くらいから、脱毛期間中は絶対に日焼けしないように細心の注意を払いましょう。

2.ほくろや色素沈着している部位は要相談

これも日焼けと同じ理由ですね。

メラニン色素が集中しているほくろや色素沈着している部位には、熱エネルギーが集中してしまいます。

もし脱毛したい部位にほくろや色素沈着がある場合は、事前カウンセリングの時点でスタッフに施術上の問題がないか、確認しておきましょう。

聞いて「施術できません」と言われてしまった場合は、術式の違うニードル脱毛を検討する必要が出てきます。

ニードル脱毛についての詳細は、こちらの記事を参考にしてみてください▼▼▼

ニードル脱毛はメンズの髭に効果あり?痛みや料金など徹底解説!ニードル脱毛はメンズの髭に効果あり?痛みや料金など徹底解説!

3.服用中の薬がある時は要相談

風邪薬や花粉症の薬など、フラッシュ脱毛の前には服用しない方が良い薬があります。

服用してしまうと、肌荒れや色素沈着などが生じてしまう恐れがあります。

かと言って、薬の服用をするなというのも酷な話ですよね^ ^;

もし服用中の薬があるのなら、事前にスタッフへ確認しておくと良いでしょう。

4.飲酒は避ける

フラッシュ脱毛を受ける前日に飲酒してしまうと、施術を受けることができなくなる可能性があります。

それは、飲酒することで血行がよくなり、施術中にかゆみを感じやすくなってしまうからです。

他にも、肌が敏感になることで光を照射した部分が、より赤くなってしまう恐れもあります。
刺激されることで湿疹が出てしまうケースもあるので、フラッシュ脱毛前は飲酒をしないように心がけましょう。

5.光を直視しない

脱毛をする時に使われる光はかなり眩しいため、顔周りの脱毛施術中に目を開けると、最悪の場合失明してしまう恐れがあります。

失明まで至らないにしても、眼球に大きな影響を与えてしまう恐れがあるので、施術中には目を開けないように注意しないといけません。

レーザー脱毛は専用のゴーグルが用意されることが多いですが、フラッシュ脱毛の場合タオルのみということもあるようです。

施術前にスタッフからの説明はあると思いますが、あらかじめ注意しておくと良いでしょう。

6.必ずアフターケアをする

メラニン色素に反応して熱エネルギーを照射するフラッシュ脱毛ですが、毛根にダメージを与えるだけでなく、近くの毛穴に対しても炎症や火傷を負わせてしまう可能性があります。

そのため、安全だといっても術後は照射した部位をしっかり冷やすアフターケアが必要です。
アフターケアを怠ると、後に炎症や火傷の原因になってしまうこともあるので、気を付けましょう。

特に体毛が濃い部分だと、熱エネルギーが強くなる傾向にあるため、十分注意してフラッシュ脱毛を行う必要があるのを覚えておきましょう。

家庭用フラッシュ脱毛器は安全?

ここまで脱毛サロンでのフラッシュ脱毛の安全性と、注意すべき点について見てきました。

しかし、フラッシュ脱毛を安全に受けるためには意外と注意しなければならないことがたくさんある事がおわかりいただけたと思います。

そこで次に考えるのは、家庭用のフラッシュ脱毛器の存在ではないでしょうか?

家庭用脱毛器は自宅でできるため、より安全に設計されていると思っていませんか?

確かに、完全な素人でも扱えるように脱毛サロンに比べてさらに出力は抑えられています。

しかし、上に書いてあるような注意点を守らずに使用してしまった場合、やはりリスクは避けられないでしょう。

それどころか、個人でやるため施術からアフターケアまですべて一人で行う必要があり、ハイリスクだとも言えます。

脱毛サロンよりも家庭用脱毛器よりも、脱毛クリニックがおすすめ

脱毛サロンで行うフラッシュ脱毛と、家庭用脱毛器によるフラッシュ脱毛の安全性を見てきましたが、個人的にはやはり二つとも安全性が足りないと感じています。

なぜなら、万が一のことがあってからでは遅いからです。

あなたは、脱毛サロンでフラッシュ脱毛に失敗して火傷してしまった場合、どうしますか?
また、家庭用脱毛器で湿疹が出てしまった場合、どうしますか?

どちらにしても、医療機関ではないためその場ですぐ正しい判断を下すことはできませんよね。

気付いたら時既に遅し、肌に消えない跡が残っていた、なんてことも考えられなくはありません。

このことから、当サイトでは断然脱毛クリニックでの脱毛をオススメしています。

医療機関である脱毛クリニックでは永久脱毛を行うため、その分肌への負担が大きくなることは否定できませんが、専門の医師が直接施術、治療、薬の処方まで行ってくれるため、安心感が違います。

さらに詳しく知りたい方は、下の記事で各脱毛法のメリットとデメリットについて分かりやすくまとめていますので、ぜひ読んでみてください。

髭の脱毛は4種類!【光・医療レーザー・ニードル・家庭用脱毛器の違い】とは髭の脱毛は4種類!【光・医療レーザー・ニードル・家庭用脱毛器の違い】とは

まとめ

フラッシュ脱毛は、その脱毛器の出力だけで見た場合、確かに他の脱毛法に比べて安全でしょう。

しかし、医療機関でない点や注意点の多さを考えると、一概に安全だとは言い切れない部分もあると思います。

当サイトでは脱毛クリニックをオススメしていますが、やはり最終的に決めるのはあなたです。

自分にとって、何を最優先事項にすべきかよく考えてから脱毛に臨み、失敗のリスクを最小限に抑えましょう。

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