【悲報】大豆の価格高騰が抑毛界に与える影響とは!?

悲報

みなさんに悲報です。
大豆の価格が高騰することがわかりました。

今回は大豆イソフラボンの効果のおさらいと、大豆価格の高騰が抑毛界にもたらす影響をまとめました。

大豆イソフラボンの効果

大豆

このサイトでは度々大豆イソフラボンを含んだ商品の紹介をしています。
でも大豆イソフラボンが実際何に効果があるのかを詳しく書いていなかったので、まとめていきます。

大豆イソフラボンがなぜ身体に良いとされているかというと、女性ホルモンと呼ばれている「エストロゲン」と同様の働きをすると言われているからです。

女性ホルモンのエストロゲンには、以下のような働きがあります。

  • 骨量を保つ
  • 血中の脂質を下げる
  • 基礎体温を下げる
  • 自律神経を整える
  • 抑毛効果

抑毛って何!?という方は脱毛と除毛と抑毛と制毛の違いは?知らないとヤバい毛の処理法の違いをチェックしてみてください。

私の専門は毛なのでもちろん最後の「抑毛効果」を重要視していますが、その他にもたくさんの役割を担っていることがわかります。

その為女性ホルモンが減少してくると、骨粗しょう症・脳梗塞・心筋梗塞・アルツハイマー病など多くの病気のリスクが高まってしまいます。
また、毛も濃くなります。

言い換えると、大豆イソフラボンが減少すると、毛が濃くなるということです。

女性ホルモンは一生でティースプーン1杯分しか分泌されないと言われていますが、大豆イソフラボンはいくらでも摂取できます。
(大豆イソフラボンを過剰摂取するとホルモンバランスが崩れて副作用の恐れがあるのでご注意ください)

したがって、大豆イソフラボンは適正量を口からも肌からも摂取することが重要だと私は考えています。

大豆価格の高騰と抑毛

価格の高騰

2017年は様々なものが値上がりしていますね!

今月から電気・ガス、ティッシュ、トイレットペーパー、バター、チーズ、タイヤなど…。
そして来月からハガキ、10月にはヤマト運輸の基本運賃の値上げなどがあります。

値上げの主な原因は原価の高騰だそうです。

そして肝心な大豆はというと、平成30年4月から価格が高騰すると予想されます。

原因は、安倍政権の「主要農作物種子法廃止」という規制緩和です。

主要農作物種子法って??
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主要農産物種子法(以下、種子法)は昭和27年、「戦後の食糧増産という国家的要請を背景に、国・都道府県が主導して、優良な種子の生産・普及を進める必要があるとの観点から制定」された。
この種子法によって稲・麦・大豆の種子を対象として、都道府県が自ら普及すべき優良品種(奨励品種)を指定し、原種と原原種の生産、種子生産ほ場の指定、種子の審査制度などが規定され、都道府県の役割が位置づけられた。

わかりやすくいうと、「日本の原種や原原種の優良品種を各都道府県が管理しなさい」という制度になります。

これが廃止になると、海外の企業などが参入し、米や麦、大豆などのほとんどの種子が遺伝子組換え作物になってしまう恐れもあります。

遺伝子組換え作物はラットでの研究で害があるとも言われているので、個人的には大反対ですが平成30年4月からは主要農作物種子法が廃止されてしまいます。

その影響で、大豆の価格の高騰が予想されているのです。

当然種子が使用された食品が値上げされる為、納豆、豆腐なども値上げが予想されます。

その値上がり幅は、なんと元の価格の4倍になるとも言われています。

みなさんご存知の通り、大豆にはたくさんのイソフラボンが含まれています。

ということは、平成30年4月から抑毛クリームの価格の高騰も懸念されるわけです。

髭やムダ毛など抑毛をしている人にとってはあまり良くないニュースですよね^ ^;

まとめ

買い溜め

色々なものが値上げされる中、ついに大豆まで値上げされてしまうことがわかりました。

塗るだけで髭を薄く、細くすることができる抑毛ローションに危機が訪れています。

さらに価格が高騰する前に、抑毛ローションをまとめ買いしてはいかがでしょうか?

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